聖断 の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
昭和の戦争末期の激動の時代に、この”鈴木貫太郎”の果たした役割はなんと大きいことか。 この人がその時の総理大臣であったのはまさに僥倖としかいえない。 阿南陸軍大臣、そして昭和天皇との絆の深さ。 昔はほんとにこういう真の武人て存在していたのだな…。
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鈴木貫太郎の生涯を綴る一冊。 特に総理大臣期の内容が非常に詳しく、 ポツダム宣言や広島原爆投下への対応、 タイトルにもある8月9日の聖断に至る経緯は 息を持つかせぬ内容で、恐れ入った。 やや持ち上げすぎではと思わせる場面もあったが、 ポツダム宣言受諾がいかに難しく、 彼だからこそ...
鈴木貫太郎の生涯を綴る一冊。 特に総理大臣期の内容が非常に詳しく、 ポツダム宣言や広島原爆投下への対応、 タイトルにもある8月9日の聖断に至る経緯は 息を持つかせぬ内容で、恐れ入った。 やや持ち上げすぎではと思わせる場面もあったが、 ポツダム宣言受諾がいかに難しく、 彼だからこそなし得た偉業であったかがよくわかる。 また同時に阿南惟幾やグルーについても知りたいと感じさせた。
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改めて昭和天皇と鈴木貫太郎の偉大さ教えていただき、第2次世界大戦がどういうものだったかを知りました。マスコミでも学校でも教えてくれないことが書かれていました。
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写真が多いため、読んでいていちいちあざらし顔の鈴木貫太郎に癒されます。内容はサブタイトルの通り、貫太郎と昭和天皇の心の繋がりがこれでもか!これでもまだ足りんか!と言わんばかりにアピールされています。
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