行かずに死ねるか! の商品レビュー
紀行文として私が読んだことのあるものの中では最高峰。自転車で世界一周をした人の本は数あれど、文としての面白さとやった事の面白さがハイレベルる融合した稀有な本。この本を読んで自転車旅行をした人も多く、私もその一人。人生を変えるエネルギーを持った本です。
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凄く読みやすく面白い! 自転車旅って良いな 【印象に残った言葉】 僕にとってチャリ旅は日常で、 ペダルを漕ぐことが当たり前になっている。 でもこうやって彼らと走ることで、改めて気付かされるのである。 汗を流して、自分の力で目的地に向かうという単純な行為がいかに面白いか、とい...
凄く読みやすく面白い! 自転車旅って良いな 【印象に残った言葉】 僕にとってチャリ旅は日常で、 ペダルを漕ぐことが当たり前になっている。 でもこうやって彼らと走ることで、改めて気付かされるのである。 汗を流して、自分の力で目的地に向かうという単純な行為がいかに面白いか、ということを。 (P206)
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20年ぐらい前に読んだ本。すごく面白かったのは覚えていたけど具体的な話の内容はすっかり忘れてしまっていた。 再読して、ほとばしる情熱、新しい体験、温かい交流といった旅の魅力が詰まった本だと再確認した。何度も涙が出た。 最近出会った自転車旅経験者の若者に読んでほしいので無理やり送り...
20年ぐらい前に読んだ本。すごく面白かったのは覚えていたけど具体的な話の内容はすっかり忘れてしまっていた。 再読して、ほとばしる情熱、新しい体験、温かい交流といった旅の魅力が詰まった本だと再確認した。何度も涙が出た。 最近出会った自転車旅経験者の若者に読んでほしいので無理やり送りつけようと思う。
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以前、著者の『いちばん危険なトイレといちばんの星空―世界9万5000km自転車ひとり旅〈2〉』を読んで面白かったのでこちらも読んでみました チャリダーの石田ゆうすけさんが自転車で世界一周の旅をした旅行記 様々な国での愉快な出会い、命の危険を感じるような事件、素晴らし自然との触...
以前、著者の『いちばん危険なトイレといちばんの星空―世界9万5000km自転車ひとり旅〈2〉』を読んで面白かったのでこちらも読んでみました チャリダーの石田ゆうすけさんが自転車で世界一周の旅をした旅行記 様々な国での愉快な出会い、命の危険を感じるような事件、素晴らし自然との触れ合い、そして何より好きなところへ向かって進む自由な感覚が面白可笑しく書かれている こんな面白い旅行記を読んでいると、ちょっと世界一周にチャレンジしたくなりますね! けど、やっぱりひとりで世界一周は勇気がいるなぁ… 私には無理ーーー!w
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7年半かけて自転車で世界を旅したパワー溢れる旅行録。一度も日本に帰っていないのがすごい。こういう旅、自分でやりたいとは全く思わないだけに、本を読むと旅のおすそ分けをしてもらえるような気がして楽しい。旅する中で親しくなった人たちと、世界のいろんな場所で再会するのも面白いなぁ。
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最高に感動した。読んでる最中何度も鳥肌が立った、読み終えたときには涙を流してしまった 世界の広大さ、そこに住む人たちの日本に住んでいては想像もつかないような優しさと懐の深さ。そして怖さ、理不尽さ、美しさ、そういった数々の素晴らしい思い出を追体験させてもらえたことを本当に感謝した...
最高に感動した。読んでる最中何度も鳥肌が立った、読み終えたときには涙を流してしまった 世界の広大さ、そこに住む人たちの日本に住んでいては想像もつかないような優しさと懐の深さ。そして怖さ、理不尽さ、美しさ、そういった数々の素晴らしい思い出を追体験させてもらえたことを本当に感謝したい 巻末にも書かれていたけど、ここに書かれているのは彼の旅のほんの一部にしか過ぎないのだと読んでいて感じた。7年半に及ぶ大冒険は当然のことながらどう頑張っても文章に収まりきるものではないのだろう 世界の各地で彼が受けた「優しさ」は日本における「優しさ」とは根本から異なるのではないかと感じた。他人に対する慈しみ、純粋さ、自然さ、どれも日本にはないように思えた もちろんだから海外が良い!という話ではなく、日本にだって良いところをたくさんあると思う。でも何事も自身で体験するまではわからないものだ 何しろとても楽しく、面白く、感動する一冊だった
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自転車で世界一周!!出会いと別れの7年半の旅物語。 これを読んだあなたは、きっとどこかへ旅したくなるはず。 バックパッカー入門!! 長崎大学:カリフォルニア
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
アミーゴでカード待ちをしながら、ハンモックで読む。面白い。文章がいい。 やっぱ自転車いいなー。こいでる時はそんないいと思わないんだけど、自転車の空気感が好きだ!日本帰ったら乗ろう! そして、彼がそんなにいいというティカル遺跡。ぜったい行かねば。 人から受けた親切を、自然な文章でかく。そこがいい。いやしい自分に気づいて、葛藤しているのもいい。この本の空気感が、いい。
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自転車と旅が好きな人には読む価値120%です。 日本での生活をゼロにして、世界一周の旅に出る行動力には感服するしかありません。文章も上手で各シーンごとに区切って書いてるので読みやすい。 ただ、これだけの壮大な旅を1冊にまとめるのは無理があるようで、書かれてないであろう部分が相当...
自転車と旅が好きな人には読む価値120%です。 日本での生活をゼロにして、世界一周の旅に出る行動力には感服するしかありません。文章も上手で各シーンごとに区切って書いてるので読みやすい。 ただ、これだけの壮大な旅を1冊にまとめるのは無理があるようで、書かれてないであろう部分が相当ありそうです。でも興味がそそられるので完全版とか、もしくは石田氏が旅先で書いてた日記を手書きのままで構わないのでそのまま本にして欲しいくらいです。 あとはもう少、し旅先で出会った人とかとの後日談的なものが欲しかったかな。
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とても読みやすくぐいぐい引き込まれてしまった。一緒に旅しているような。 タンザニアの紅茶が美味しいというのがとても気になる。 他の著作も読んでみようと思う。
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