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ダルタニャン物語(第3巻) の商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

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2012/01/30

第1部から20年後が舞台。フロンドの乱を背景にダルタニアンとアラミス、ポルトス、アトスの話が始まる…。 というか、「フロンドの乱」の記憶がすっかり抜け落ちているので、まず世界史をちょっとおさらいしてから読み始めた。相変わらずリーダビリティが高いのがさすが大デューマ。続巻にこのまま...

第1部から20年後が舞台。フロンドの乱を背景にダルタニアンとアラミス、ポルトス、アトスの話が始まる…。 というか、「フロンドの乱」の記憶がすっかり抜け落ちているので、まず世界史をちょっとおさらいしてから読み始めた。相変わらずリーダビリティが高いのがさすが大デューマ。続巻にこのまま突入。

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2010/08/28

 ダルタニャン物語の第2部。3~5巻は、主人公ダルタニャンは40歳くらいである。  1部で華々しいハッピーエンドを迎えたものの、あれから20年。彼は腐っている。だって1部のラストで副官になって、20年間そのまんまなんだもの。その彼が久しぶりに活劇に巻き込まれていくんだけど、1部で...

 ダルタニャン物語の第2部。3~5巻は、主人公ダルタニャンは40歳くらいである。  1部で華々しいハッピーエンドを迎えたものの、あれから20年。彼は腐っている。だって1部のラストで副官になって、20年間そのまんまなんだもの。その彼が久しぶりに活劇に巻き込まれていくんだけど、1部であんなに固い友情に結ばれていた4人が、敵味方に分かれてしまうのが趣向である。  なかなかそのあたり、上手い。いつまでも若くないというか、ちょっと人生に達観して、ずるさも身につけている感じがすごくわかる。結局はあの頃と同じ友情と情熱を取り戻していうのだろうけど、なかなか説得力があるのだ。  物語としては、まだ完全には始まっていない感じで、全体がエピローグって雰囲気である。その中で、直接主人公でない人物による脱獄の話が、とても面白く、この第3巻の中での山場になっている。 2004/11/11

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2010/05/18

2010/05/14 相変わらず行動原理にはついていけないが、おもしろいよこれ。地図が手元にあるといい。

Posted byブクログ

2010/02/22

三銃士+ダルタニャンが歳を取っている!!おおおおお!! という感動とともに読み進めました。 友情は変わらず。これからが楽しみです。 ラウルってアトスの息子なんすけど、 うちの犬と同じ名前なんすよねえ。嬉し。

Posted byブクログ

2009/10/04

ご存知「三銃士」(一発変換できた!すげえな!)。ミレディ打倒後のダルタニャンほか4人の活躍を描いたもの。正直3巻以降の方が面白い!

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