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人体再生 の商品レビュー

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5件のお客様レビュー

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再生医学はどこまで進…

再生医学はどこまで進んでいるか。皮膚、臓器などの従来の移植に代わる新しい再生医学の研究。医療関係者だけでなく、一般の人にも幅広く読んで頂きたい作品です。人体の不思議や、ここまで医学は進んでるのか!という驚きも楽しめます♪

文庫OFF

2017/01/14
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※このレビューにはネタバレを含みます

2003年刊行(単行本は2000年)。著者の再生医学に関する基本的視座の叙述と、当時の再生医学第一人者と著者との対談・インタビューを収集したもの。ips細胞に至る前史がよくわかる。本論と全く関係ないが、京都大学卒(大学院の場合もあるが)が多いのは、彼の大学の学風ゆえか?

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2014/11/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

[ 内容 ] 失われた体の一部や皮膚、臓器を患者自身の組織片から再生復元する「驚異の医学」の時代が到来! ここまできた再生医学、ヒューマン・ボディ・ショップ時代、百年の定説を覆す脳神経系の再生、イモリの再生力はヒトに潜むか、再生医療は次代の成長産業だ、人工肝臓まで“あと一歩”、培養皮膚ビジネスの誕生について最前線の学者との七つの対話を所収。 [ 目次 ] 再生医学について ぼくはなぜドナーカードに署名したか ここまできた再生医学―プラスチックと人体のたたかい(清水慶彦) ヒューマン・ボディ・ショップ時代(筏義人) 百年の定説を覆す脳神経系の再生(川口三郎) イモリの再生力はヒトに潜むか(吉里勝利) 再生医療は次代の成長産業だ(立石哲也) 人工肝臓完成まで“あと一歩”(大島宣雄) 培養皮膚ビジネスの誕生(上田実) [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]

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2010/09/18

病気にはお金が掛る。 2008年に2度の入院を経験しました。病気で入院すると、最初は自分の病気のことが気になるが、徐々に回復すると医療費のことが気になりだします。著者が語る日本の医療費の問題点には共感することが多かった。

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2009/10/04

青木雄二は、いいジャーナリストでもあると思う。実に庶民にわかりやすく現状をリポートしてくれる。 この本では、医療界・医療制度についてバッサバッサと切ってくれている。 晩年闘病しながら書いた内容なので、込められた想いの重さが感じられる。

Posted byブクログ