宮さまとの思い出 の商品レビュー
皇室オタクとして必読の一冊かと思い読んでみた。 配偶者である久子さまが書いているため、多少は美化されているところもあるかもしれないが、本当に高円宮は何事もオールマイティーにこなす方で、それでいて人柄も良く、その生き急いでいるとも見える早い薨去はつくづく惜しいと思った。 お子様方と...
皇室オタクとして必読の一冊かと思い読んでみた。 配偶者である久子さまが書いているため、多少は美化されているところもあるかもしれないが、本当に高円宮は何事もオールマイティーにこなす方で、それでいて人柄も良く、その生き急いでいるとも見える早い薨去はつくづく惜しいと思った。 お子様方とのエピソードも和やかで普通の家庭のような温かいものでありながら、言葉遣いや習い事など、随所に良家の暮らしも垣間見えて面白かった。
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①結婚後に海外へもかなり行かれていて、本当に雅子皇后の時とは比にならない自由さで雅子皇后がかわいそすぎると思えた。 ②今も存命だったらきっと兄のように慕っていたという天皇陛下の支えになっていたであろう。 ③皇族は一度家を決めたらほぼ引っ越したりすることはないと言う。秋篠宮家は一体...
①結婚後に海外へもかなり行かれていて、本当に雅子皇后の時とは比にならない自由さで雅子皇后がかわいそすぎると思えた。 ②今も存命だったらきっと兄のように慕っていたという天皇陛下の支えになっていたであろう。 ③皇族は一度家を決めたらほぼ引っ越したりすることはないと言う。秋篠宮家は一体どうなっているのだろうか?と疑念が拭えない。
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高円宮さまのお人柄が良く伝わった。 まだご存命だったら天皇陛下にとって、温かく寄り添ってくださる、とても心強い存在だったのではと思う。 あまりに早いご逝去が悔やまれる。
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高円宮の暖かいお人柄が良くにじみ出ていました。お二人の愛情の深さを感じます。面白いと思ったのは、プロポーズの際に宮が鳥取氏の父親に話した言葉。「皇室がなくなっても責任を持って幸せにします」将来、皇室が無くなることの危機感は一応もっているのだなあ、と思いました。皇太子妃問題が騒がれ...
高円宮の暖かいお人柄が良くにじみ出ていました。お二人の愛情の深さを感じます。面白いと思ったのは、プロポーズの際に宮が鳥取氏の父親に話した言葉。「皇室がなくなっても責任を持って幸せにします」将来、皇室が無くなることの危機感は一応もっているのだなあ、と思いました。皇太子妃問題が騒がれているご時世であり特に、同じ皇室とはいいながら、気楽な立場で本当に幸せなのだろうと思い、雅子妃が気の毒に感じます。皇室外交はこのご夫妻のような立場でこそやり易かっただろうと日韓W杯でのご活躍を思い出します。また、宮が倒れたとき、「3人の子供たちが祈っていた」と書いていますが、皇室の子供たちが何に向かってどう祈っていたのだろう、と非常に興味深かったです。
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