葉桜の季節に君を想うということ の商品レビュー
騙され方が気持ちいい!
タイトルの美しさに心惹かれた人も多いのでは?内容も、期待を裏切りません。最後の最後に「やられたっ!」と唸ってしまう意外な展開、騙され方が気持ちいい!ミステリーをあまり読まない人にも、読んで欲しい本!
abtm
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勝手に若い人と思い込んで読んでいてところどころに違和感があったから最後は納得できた ただどんでん返しというほどの納得ではなかったかな 固い考えとは思うけどやっぱり節子さん(さくら)は罪をきちんと償ってほしい
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登場人物の年齢の描写がなく見た目のイメージから若者〜中年の登場人物だと思って読み進めてしまっていた。 (おそらく原因の中の一番は麻宮さくらが茶髪の巻き髪の描写があったため) 終盤でジジババの話だと分かり騙された!とかではなくあっぱれと思った。 私には理解力が足りないので、間のヤクザの話は久高隆一郎とは関係がなく、一体何だったのかが読み取れない。 特に京がトラの誕生日前日にヤクで自殺したのはなぜなのか。 (トラの過去の武勇伝的に読んでたため主人公は40代の脂の乗ったキャラなんだと勘違いもした) なんにせよ面白かった。
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叙述トリックのあるミステリー作品。最初は掴み所のない主人公を不思議に思いつつ、もどかしく読んでいたが、話が盛り上がり始めてトリックを理解した時に「そういうことだったのか」と思わず納得した。見事にトリックに騙されて、ここでも思い込みの強さを身に染みて感じた。エンジンがかかるまで時間がかかったように感じるものの、2人の人生を結びつけるのと、読者の先入観を活かすためにはある程度必要な要素だったのかしら。
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3.5くらい これは20年近く前、発売されたあたりに読もうと思って、思うものの手が伸びず、そうして結局読まずに(分厚いから?)ずっと心残りだった。 ようやく読み終えて感無量といったら大袈裟だがスッキリした 冒頭で、若そうに見えてコレおっさんなんじゃ?と思いつつ、やっぱ若い?25歳で想像して、それにしてはなんか変だよね…と。家もどう考えてもおかしい。妹とか妄想ネタ?っと読み進めて… それどころじゃないじゃない 面白かった けども、自分の親世代のストーリーと考えるとなんだかやめてくれと言いたくなってしまうなぁ
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よくある叙述トリック。 そしてしっかり騙された。 怪しい登場人物はなんとなく分かったけど、登場人物全員ジジババ(作中に出てきた言葉。詐欺師達が口走ってたのは一般的な話じゃなくて主人公に向けた言葉だったとは!)とは思わんかった。
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★★★★☆なんの疑いもなく蓬莱倶楽部との悪戦苦闘にヤキモキしながら読み進めてたら、何?誰?何の話?騙された?うそー?って展開です。叙述トリック!!!楽しく読めました。
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まんまとやられた。 歌野晶午さん初読み。 大どんでん返し系が好きで、よくオススメに出てくるので気になり。 大どんでん返しではなかったけどこれぞまさに『叙述トリック』。 すっかり騙された! 途中途中、ん?どゆこと?って思う部分も ちょいちょいあったけど、 読み終わった後それもなるほ...
まんまとやられた。 歌野晶午さん初読み。 大どんでん返し系が好きで、よくオススメに出てくるので気になり。 大どんでん返しではなかったけどこれぞまさに『叙述トリック』。 すっかり騙された! 途中途中、ん?どゆこと?って思う部分も ちょいちょいあったけど、 読み終わった後それもなるほどと納得。 タイトルの意味も分かり今年はちょっと 意識して見てみようと思った。
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絶対に映画化できない 叙述トリックと言えばこの小説 と聞いては読まずにいられない ハードルを上げて読んでしまったせいか、 最後は ぉ、お、おぅ というくらいの感じだった 自分がまだ深いところまで理解できていないかもしれない。 映画化は確かに絶対無理だ。
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序盤からダマされていました。文章は読み易く進みますが多少振り回され感があります。最後に、今まで意識してなかった事を気付かせてもらったので季節が来たら見てみようと思いました。
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