青い花のじゅうたん の商品レビュー
ブルーの花が印象的。 ひとりでいる子の勇気ある犠牲より、 ひとりでいる子がみんなをたいせつにする子と よばれるようになって、 どんな変化があったのかが気になりました。
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日照り続きの飢饉の村。ある少女〈ひとりでいる子〉が大切にしている人形を火にくべ精霊にささげました。人形の灰が落ちた所は辺り一面青い花のじゅうたんに。勇気と犠牲の物語。
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アメリカ南部 テキサス州に伝わる先住民コマンチ族の伝説。 長く続く日照りと飢饉をなくすには、大いなる精霊たちに求められたいけにえを捧げること。それを知り、<ひとりでいる子>は両親の形見のお人形を焼く。 語ってみたい内容だが、テキストとしては不向き?でパオラにしてはエキゾチックなタ...
アメリカ南部 テキサス州に伝わる先住民コマンチ族の伝説。 長く続く日照りと飢饉をなくすには、大いなる精霊たちに求められたいけにえを捧げること。それを知り、<ひとりでいる子>は両親の形見のお人形を焼く。 語ってみたい内容だが、テキストとしては不向き?でパオラにしてはエキゾチックなタッチ。 【キーワード】アメリカ テキサス 伝説 コマンチ族 日照り いけにえ 精霊 人形 ネイティブ・アメリカン
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図書館で借りました。 絵本。昔話風。 テキサス州インディオの昔話。 ブルーボンネット(花の名前)の言い伝え。 「ひとりでいる子」という名の孤児の女の子がいた。 女の子は人形を大事に持っていた。 人形は彼女のたった一つの家族の形見のようなものだった。 ある時、村は日...
図書館で借りました。 絵本。昔話風。 テキサス州インディオの昔話。 ブルーボンネット(花の名前)の言い伝え。 「ひとりでいる子」という名の孤児の女の子がいた。 女の子は人形を大事に持っていた。 人形は彼女のたった一つの家族の形見のようなものだった。 ある時、村は日照りと飢饉に見舞われた。精霊に問うと、大事なものの生け贄が必要だという。 女の子が人形を燃やすと、青い花がいっぱい咲き、村のみんなは女の子を「みんなを大切にする子」と呼ぶようになった。 絵がなかなか濃い。昔話。神話っぽい。 名前からわかるが、孤立している様子の女の子。そんな彼女が友達にしている人形を燃す。 あちこちに解説があって、なんか絶対、無理して子ども向けにしたような気がする。
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むかしばなし、でした その地、その地で 花は違うし、風土も違うから、 どのむかしばなしでも違ってくる けれど 言うことやいいたいことの基本はあまり変わらない
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