犬も歩けば英語にあたる の商品レビュー
短いエッセイなのになんか役に立つ話がいっぱいで、文化の違いを面白く優しく包容力たっぷりで聞かされた(読んだのだけど)感じです。英語が話せたらいいなあ、それもアメリカで生活する中でその文化を肌で感じながら、、って思わせる1冊でした。
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素晴らしい経歴を持ち、豊かな心と才能と知性、そして友人、家族をもつそんな坂之上洋子さんが、アメリカで、幼い頃に、またお母様のことで辛い思いをし、涙し、そういうことを乗り越えてこられたこと、そんな時にどうな風に乗り越えたか、どんな人に支えられたか、どんな言葉に救われたか、またアメリ...
素晴らしい経歴を持ち、豊かな心と才能と知性、そして友人、家族をもつそんな坂之上洋子さんが、アメリカで、幼い頃に、またお母様のことで辛い思いをし、涙し、そういうことを乗り越えてこられたこと、そんな時にどうな風に乗り越えたか、どんな人に支えられたか、どんな言葉に救われたか、またアメリカでの日本人ならではの壁や知っておくといいことを包み隠さず分かりやすい英語と日本語で語りかけるように綴られていました。 読む人を優しい心にし、勇気をくれる素敵な一冊でした。
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アメリカで生きる人たちの心に沁みるストーリー。 それらを彩る英語らしい表現。 声に出して味わいたくなる、そんな英語たち。
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"When one door closes another door opens; but we so often look so long and so regretfully upon the closed door, that we do not see which open for us." -Graham Bell 出来ないことじゃなく、出来ることに目を向けよう。 あなたが今気にしていることは、たぶんたいした問題じゃない。It's NO big deal. Who cares?? SMILE :)))
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著者自身が前書き部分で記したとおり、まさに「異文化に飛び込む読者の背中をふわっと後押しできるような本」です。 本書を読むと、仕事でもプライベートでも、身の回りの出来事を、英語ではこういう表現をするのか!、という発見があります。 それ以上に、身の回りの出来事を、こう捉えることもできるのかという、自分とは異なった視点の発見が本書の醍醐味でしょう。 何より、著者のよーこさんの、懐の深さや、人間味あふれるあたたかさが端々に感じられるところが、本書をただの英語本や自己啓発本とは一線を画すものとしているのだと思います。 気軽に読めるけど心にしっかりと残る一冊です。
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アフリカでボランティア活動を行っている栗山さやか氏の著書『なんにもないけどやってみた』で、海外に行くきっかけとなった本として紹介されていた本書。 (2015.5.11)
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誰もが通る道だからね。トライをつづけている人だけが、道を見つけられるんだよ。 苦しんで泣きながら、一生懸命閉じて、そのままずっと閉じたままだった箱を突然開けてみた感じ。 It will all turn out well. そのうち、ちゃんとうまくいくから。 Even th...
誰もが通る道だからね。トライをつづけている人だけが、道を見つけられるんだよ。 苦しんで泣きながら、一生懸命閉じて、そのままずっと閉じたままだった箱を突然開けてみた感じ。 It will all turn out well. そのうち、ちゃんとうまくいくから。 Even the hardest experience will turn out to be a great memory. どんなに辛い事だって、必ず懐かしい思い出になるよ。 彼はとても地味だけれど、精神的にとても安定していて、深い優しさを感じさせる人だったからです。 彼にとっては、彼女の表面的な美しさは、全然関係ないのです。彼女の時々意地悪になる性格も、彼にとっては可愛くて仕方がないようでした。 世の中は思い通りにいかないんだ、と初めから感じていたので、苦労してもあんまり気にならないし、少しでも良いことがあると、とてもハッピーになれるのです。 私がエッセイを書きたいと言い始めた8年前にも、私の文章を読んだこともないくせに「絶対売れる」と断言してくれた人。あなたのサポートさえあれば、私はこれからも何でもできる気がします。ありがとう。
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アメリカの文化がわかるエッセイ本。世界は広くて、自分の周りにあるものだけがすべてなんじゃないんだなーと感じた。自分が留学したわけじゃないのに、本を読むだけでも視野が広がって少し楽な気持ちになる。アメリカにはいったことがないし留学願望とかも無かったんだけど、今と違う場所に行って視野...
アメリカの文化がわかるエッセイ本。世界は広くて、自分の周りにあるものだけがすべてなんじゃないんだなーと感じた。自分が留学したわけじゃないのに、本を読むだけでも視野が広がって少し楽な気持ちになる。アメリカにはいったことがないし留学願望とかも無かったんだけど、今と違う場所に行って視野を広げることには興味が湧いた。あと文化の狭間にいる著者が、混乱せず、アメリカと日本の両方の文化を客観的に見れてるのすごいなあと思った。
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英語の本ではなく 、寧ろ自己啓発に近い。タイトルを変えた方が良いのでは、というかタイトルで損しているのでは?思うほど深い内容。著者がアメリカでの生活から、日米の文化の違いや考え方の違いなどを綴ったエッセイ。日米以外の国の方も登場している様子(詳細には記されていない)。面白おかしい...
英語の本ではなく 、寧ろ自己啓発に近い。タイトルを変えた方が良いのでは、というかタイトルで損しているのでは?思うほど深い内容。著者がアメリカでの生活から、日米の文化の違いや考え方の違いなどを綴ったエッセイ。日米以外の国の方も登場している様子(詳細には記されていない)。面白おかしいエピソードや、表現の参考にもなるけど、それ以上に、生きる上での教訓・大切なこと…豊かさを自覚することや辛い時の乗り越え方などが多く盛り込まれているように感じた。すぐに読み終えられるボリュームでありながら、ホロリと来るところもあり、何度でも読み返したくなる。又、日本では全く差別的表現やセクハラとは思われないようなこともアメリカではタブーであるということも詳細に書かれていて、勉強になった。
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良書。 日本人が感じたり、理解できていないちょっとした英語での ニュアンスの違いについて、いろいろと書かれていて 面白い。確かにそんな経験あるなぁ。なんて思いました。
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