まともな人 の商品レビュー
<印象> 『バカの壁』の作者。今回も攻撃的なタイトルという意味では共通している感じです。 内容は時事的なエッセイ。年配者ならではの考え方で、傍観的で偏屈な面があるようにも思いました。 文型とは違う理系的な論点や思考の切り口が新鮮です。ただ、アクはかなり強いです。
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時事ネタについて養老孟司が意見をまとめたエッセイ集。古い本なのでネタは9・11テロや田中真紀子vs外務省、脳死、教科書問題などやや時代遅れ。理屈っぽくて時々何を言わんとしているのかわからない時があるけど総じて面白い。The best words of the bookは「人の心が...
時事ネタについて養老孟司が意見をまとめたエッセイ集。古い本なのでネタは9・11テロや田中真紀子vs外務省、脳死、教科書問題などやや時代遅れ。理屈っぽくて時々何を言わんとしているのかわからない時があるけど総じて面白い。The best words of the bookは「人の心がわかる心が教養」
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'01〜'03に雑誌連載された時評集。著者自身がとても「まとも」に思える。と云うことは、著者にケナされる世間一般がちっとも「まとも」では無いと云うことか。判断の基準は各個人の脳味噌の中にしかないのだ。
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この著者がどんな人なのかわからない状態で「バカの壁」の名声のみで購入した一冊。「バカの壁」は読んでません。 ちょっと自分には早い感じがしました。
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