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北条氏康 の商品レビュー

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7件のお客様レビュー

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関東地方に覇を唱える…

関東地方に覇を唱えるまでに北条の領地を増やした武将は信玄や謙信に城を囲まれてもひけをとることはなかった。

文庫OFF

2010/06/18

あとがきの「○○とも××とも違う」という存在や生きかたって、とてもいいと思う…という部分に共感するとともに、文体に可愛さを感じました。

Posted byブクログ

2010/01/11

武田信玄や上杉謙信とも互角に戦った陰の名将。 戦陣においては数々の謀略を駆使、 平素は家臣や領民たちを慈しみ、 道理や信義を重んじた。 関東八カ国の安寧を志し、 無理な侵略を慎み、 勝っても勝ちに奢らない。 北条氏康の戦略、戦術、心を学べる一冊。 歴史の勉強だけでなく、仕事...

武田信玄や上杉謙信とも互角に戦った陰の名将。 戦陣においては数々の謀略を駆使、 平素は家臣や領民たちを慈しみ、 道理や信義を重んじた。 関東八カ国の安寧を志し、 無理な侵略を慎み、 勝っても勝ちに奢らない。 北条氏康の戦略、戦術、心を学べる一冊。 歴史の勉強だけでなく、仕事にもきっと役立ちます。

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2009/10/14

関東の雄、北条氏康を題材にした文庫本。 幼少期から戦国武将への成長を綴っています。 読みやすくて面白かったです。

Posted byブクログ

2010/02/25

出版社/著者からの内容紹介 北条早雲にはじまる後北条氏五代。本書は、その最盛期を築いた第三代・氏康の生涯を描く長編小説である。 物語は氏康の幼少期からはじまる。ある日、小田原城近くの沼地で大筒の試射が行なわれた。幼き氏康はその爆裂音に怯え震えが止まらない。祖父以来、武勇で名を馳せ...

出版社/著者からの内容紹介 北条早雲にはじまる後北条氏五代。本書は、その最盛期を築いた第三代・氏康の生涯を描く長編小説である。 物語は氏康の幼少期からはじまる。ある日、小田原城近くの沼地で大筒の試射が行なわれた。幼き氏康はその爆裂音に怯え震えが止まらない。祖父以来、武勇で名を馳せる北条家の後継ぎとして、屈辱とも言える弱虫の烙印を押されるのである。だが、氏康に仕える家臣たちは、この弱虫若君を見放さなかった。厳しくも温かい養育で、一国を治める武将へと導いていくのである。やがて16歳になった氏康は、時の関東管領・上杉朝興軍と武蔵小沢原で対峙。陽動作戦で上杉軍を翻弄し、見事初陣をかざるのであった。以後、祖父早雲の遺志・関東制覇を一心に念じ、今川義元、武田信玄等と互角に渡り合い、ながら、ついに「河越夜戦」で上杉軍を降し、事実上の関東の覇者となるのである。 卓抜なる軍略と民政で関八州を制した名将の、堂々たる生きざまを描く力作。 内容(「BOOK」データベースより) 北条早雲に始まる後北条氏5代。本書は、卓抜なる軍略と民政でその最盛期を築いた第3代・氏康の生涯を描く長編小説である。幼き日、大筒の爆裂音にさえ身を縮めるほどの弱虫であった氏康は、しかし家臣たちの厳しくも温かい養育により、16歳の初陣では立派に勝利をおさめる。以後、東の今川、武田、上杉勢等と互角に渡り合い、ついに念願の関東八州を制覇するのであった。 2008.2 読了

Posted byブクログ

2009/10/04

泥臭い戦描写はなく大将のあり方や戦とは何かを自ら采を振って 学んでいく、新九郎の頃から隠居後の氏康を書かれた作品。 軟弱と言われていた幼い時から、厳しい中にも優しさを持って仕える小太郎が好き。

Posted byブクログ

2009/10/04

とっても読みやすいです。臆病者の幼少時代から関東の覇者になる氏康さまはヒーロー的な存在です。それにしても軍神との対峙はガキの喧嘩みたいな感じで笑った。あと河越夜戦はちょっと泣けた。そして小太郎も格好良かったです。

Posted byブクログ