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チャールズハイアム(著者),青木洋一(訳者)
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戦争が近づくにつれてロックフェラー財閥とナチスの絆はますます強くなった。 フォードも反ユダヤでナチスに強く共感していた。
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この本を読む限り、アメリカ経済界は戦前~戦後一貫してドイツを支援し続けており、ナチスは敵と信じ込まされ戦っていたのは下層民だけらしい。となると今度はなぜそう信じていたのかが気になるが、本書ではその点には全然触れていない。