高校生のための経済学入門 の商品レビュー
「高校生のための」と…
「高校生のための」と言うだけあり,ミクロ経済学・マクロ経済学の基礎を取り上げた新書の本では,一番噛み砕いて書かれているかもしれない.タイトルどおり高校生でも読めると思う.
文庫OFF
331 コシオ 高校生に経済学の初歩を学んでもらうために書かれた。 昨今の経済記事やニュースを理解するための参考書のような本。 個人的には正直、もっとわかりやすい本が他にあるが、小論文の課題文やグラフを読み解く「練習」だと思って積極的にチャレンジしてほしい。 第1章 需要と供給...
331 コシオ 高校生に経済学の初歩を学んでもらうために書かれた。 昨今の経済記事やニュースを理解するための参考書のような本。 個人的には正直、もっとわかりやすい本が他にあるが、小論文の課題文やグラフを読み解く「練習」だと思って積極的にチャレンジしてほしい。 第1章 需要と供給の決まり方 第2章 市場メカニズムの魅力 第3章 なぜ政府が必要なのか 第4章 経済全体の動きをつかむ 第5章 お金のまわり方を探る 第6章 税金と財政のあり方を考える
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どうしてもわからないところがあり挫折。 新版を調べてみると、わからなかったところが誤植で訂正されていたというオチ。 よって、この本は感情的に受けつけない。
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志望学部・職種:経済学部 ここがオススメ!:経済学について、身近な例を用いながらわかりやすく書かれている一冊です。簡単な日本語で、需要と供給から公共投資、財政政策の考え方まで学ぶことができます。理解しにくい経済学上の概念について分かりやすい説明のしかたがたくさんあります。
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大学の一般教養レベルの経済学的内容なので高校生には難しい側面もあるが、経済学部を目指すのであれば読んで損はない。 他方、社会人の殆どはこのレベルすら理解していないだろうから、再入門的位置づけとして読んでもよい。
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経済学についての概要を学ぶ事が出来た。基本的に分かりやすかったけど、gdpデフレーターとラスパイレス物価指数の違いが何回読んでもよく分からない。基準年における変化を加重平均するってので同じじゃないの? よくTikTokとかで、金を刷らない財務省は悪!みたいな動画が沢山流れてくる...
経済学についての概要を学ぶ事が出来た。基本的に分かりやすかったけど、gdpデフレーターとラスパイレス物価指数の違いが何回読んでもよく分からない。基準年における変化を加重平均するってので同じじゃないの? よくTikTokとかで、金を刷らない財務省は悪!みたいな動画が沢山流れてくるんだけど、そんなに簡単なもんじゃないのね。 とりあえず自分が死ぬまでは財政破綻して欲しくないなあ
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非常に幅広く、浅く、時に深く。 教科書に載っているような基礎的な内容から、現代日本に於ける内容まで網羅されており、かつ高校生目線での説明もあって、かなりスッと内容が入ってきました。 私も高校生なのですが、書中に書かれているように、高校生以外で経済学を学びたい!という方でもかなり...
非常に幅広く、浅く、時に深く。 教科書に載っているような基礎的な内容から、現代日本に於ける内容まで網羅されており、かつ高校生目線での説明もあって、かなりスッと内容が入ってきました。 私も高校生なのですが、書中に書かれているように、高校生以外で経済学を学びたい!という方でもかなり満足できる内容だと思います。 寧ろ、ある程度、普段政経情報を触っていないと難しいかもしれません。そういう意味では高校生ではなく大人向けと言っても過言ではないと思います。 初版は2002年と少々古いですが、現在のものは最新版で書き換えられており、データや文言(アベノミクスなど)も新しく、大変タイムリーな話題も多いです。 議論されている内容を両者目線で解説していたりと、その他にも経済学入門教材としてかなりレベルの高い書籍でした。
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経済学の勉強をしたくて初めにこの本を読んでみました。 この本を読んだことで私は初めて日銀のホームページを見てみました。いろいろと公開されているものなのですね。
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ビジネスパーソンである以上、間接的にめ直接的にも経済とはきってもきれない仕事生活を送っている。 なんだか突然思い立って、経済学の学び直しをしようと思い読んでみた。 てか、そもそも体系的に経済学を学んだことはないで学び直しというのは誤りだな。 かなり古い著作ではあるが高校生向け...
ビジネスパーソンである以上、間接的にめ直接的にも経済とはきってもきれない仕事生活を送っている。 なんだか突然思い立って、経済学の学び直しをしようと思い読んでみた。 てか、そもそも体系的に経済学を学んだことはないで学び直しというのは誤りだな。 かなり古い著作ではあるが高校生向けの入門書ということで、まぁそれなりにわかりやすかったかなという印象。但し高校生にはちと難しいかもとも感じる。 分配不要のベンサム(功利主義)的立場と社会的弱者への積極分配を志向するロールズ的立場について学ぶ。 結局、効率性と公平性はトレードオフの関係なんだよな。 いいとこ取りはありえない。私達国民もこのことを充分に理解した上で選挙において国民の代表を選ばねばならない‥などとつれづれに思う。 また社会保障制度における現役世代と高齢者世代や現在世代と将来世代の問題など考えるきっかけとなった。
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高校の政治経済で学んだことの学び直しだけでなく、社会人として生活する上で基礎的なことをわかりやすく学べた。また読み直したい。
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