短編復活 の商品レビュー
実家に置いてあった本で、手に取りました。この感想は3ヶ月後に書いてますが、『特別料理』は印象残ってます。今でもストーリーを鮮明に覚えているゾクっとする作品です。
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短編なのでサクッと読みやすい。 「特別料理」は気持ち悪くなった。 「38階の黄泉の国」はなんとも不思議で冷たい感じ。頭の中に残った。 「プレーオフ」と「苦労判官大変記」はすきな話。 「超たぬき理論」はなるほど、そうかも、と思える話で面白かった。
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とても読みやすいオムニバス短編集。隙間時間にサクッと読み進めて、キリのいいところで切り上げてができるので気分転換にもちょうどよく、こういう形式の本好きだなと思いました。印象に残ったのは、「頑張れ」の残酷さというくだり。頑張ってなんとかなるなら頑張れるかもしれない。でも、どうにもな...
とても読みやすいオムニバス短編集。隙間時間にサクッと読み進めて、キリのいいところで切り上げてができるので気分転換にもちょうどよく、こういう形式の本好きだなと思いました。印象に残ったのは、「頑張れ」の残酷さというくだり。頑張ってなんとかなるなら頑張れるかもしれない。でも、どうにもならない機能不全や病気の類で健常者と同じレベルにならないものを頑張れと言われてしまうと、頑張れないことがダメな人に見えてしまう。伝え方について考えさせられた場面もあった一冊でした。
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各作家さんのエッセンスがつまっているようで良かった。「試食」して歩いている感じの読書だった。初読みの作家さんも何人かいた。印象に残っているのは浅田次郎さんの「角筈にて」、北方謙三さんの「岩」、坂東眞砂子さんの「盛夏の毒」。人生色々を体験できる短編集。飽きなかった。
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実家の本棚にあったので暇つぶしに読みました。 特別料理がおもしろかった。 初見の作家さんばかりでした。 どうにもならない話にもならないようなお話がポツポツ。これが傑作選かあ。
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選者の好みなのだろうが、私には響かない作品だらけでした。これだけ著名作家ならもっと面白い短編いっぱいあるのにねぇ。
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いろんな作家さんを知る機会になってよかった どれもおもしろかったけど 特別料理が1番インパクトが強かった 読んだことがあるのが何個かあったけ いろんな本を手にとってきたんやなぁ って実感できてそれが個人的に嬉しかった
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自分の好きな作家さんのところだけ読んでみるのもアリだと感じる。 お試しで興味のある話を選んでみても良いかもしれない。
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様々な作家さんの作品が手軽に楽しめるので、こういった短編集はつい手にとってしまう。 綾辻先生の「特別料理」と東野先生の「超たぬき理論」のみ読んだことがあった。 篠田節子先生の「38階の黄泉の国」が、恋愛ものでもありコメディーでもあり、好みだった。 時代物は得意じゃないけど、「苦労...
様々な作家さんの作品が手軽に楽しめるので、こういった短編集はつい手にとってしまう。 綾辻先生の「特別料理」と東野先生の「超たぬき理論」のみ読んだことがあった。 篠田節子先生の「38階の黄泉の国」が、恋愛ものでもありコメディーでもあり、好みだった。 時代物は得意じゃないけど、「苦労判官大変記」と「梅試合」はその時代ならではの描写や語り口が面白かった。
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(過去Twitterより) 読了:2013.1.29 綾辻行人、宮部みゆき、赤川次郎、東野圭吾、椎名誠などなど有名どころ16名の短編集。いろんな作家さんが読みたい人にオススメ。現代、昭和、歴史物とか気楽に読めます(*`ω´)
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