“私"はなぜカウンセリングを受けたのか の商品レビュー
普段は公にされることのないカウンセリングの実録と、それを受けての記述。特にふりかえりから気付かされることが多い。 テーマは「いい人からの脱却」。 親子連鎖を断ち切るために、、、
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著者のACを癒す話かと思いきや、いつの間にか著者の苦しみの源泉とされる母親の認知を糺すかのようなカウンセリングの話になっている。著者は上から目線で父と母は共依存関係にあったなどと分析。呆れた。この題名でこの内容は無い。
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ブックオフ105均一で購入。 帯の青春時代(高校生時代)の記憶がない…! に興味を引かれて。 東ちずるが、ACだと、昔告白していたなあという薄っすら記憶にあったので。 お母さんが、なかなかのお母さんだったなあと 思った。 完璧武装(完璧主義)のお母さんだったんだなあ…と悪い意味で惚れ惚れするほどでした。 外ずらがすごく良いので…すごい素敵な羨ましいお母さんだよね〜と言われるタイプだものなあ〜他人はまず、騙されて、理解出来ないだろうなという。。 また、思い出したら書きます。
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図書館から借りて読んだ。時々読みたいと思ったから買うことにした。読み進めて行くうちに自分にもカウンセリング効果があったように思う。ACとは関係ないと思っている人にもお薦めしたい本。
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著者本人がアダルトチルドレンであったので、カウンセリングも、それに至る過程も、ストンストンと心に落ちるのである。 そしてやはり、芸能人という職業にありながら、アダルトチルドレンをカミングアウトしたという事実。 それだけでも、読者にとっては十分に読む価値があるのではないだろうか。 ...
著者本人がアダルトチルドレンであったので、カウンセリングも、それに至る過程も、ストンストンと心に落ちるのである。 そしてやはり、芸能人という職業にありながら、アダルトチルドレンをカミングアウトしたという事実。 それだけでも、読者にとっては十分に読む価値があるのではないだろうか。 何故ならカミングアウトなんてアダルトチルドレンの最もやりたくないことなのではないか?と思うからである。 アダルトチルドレンの思考で難しいのは、本を読んでも、或いは読む前から、自分自身の境遇と100%同じでなければ「私とは違うから」と、避けてしまうところだろう。 だからこそ、本気の自覚と、そこから生まれる自然な自発性を持てば半分は回復したと言えるのだ。 アダルトチルドレンであった著者本人が書いた本。是非お薦めである。
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どこから見ても快活そうな東さんが何故なの?…、私はそんな疑問にかられ、この本を手にとりました。東さんはお母さんとの関係に悩まれ、「このままではいけない、いい人なんてもうやめた!」と、勇気をもって行動を起こされたのです。私は、そんな東さんにとても共感出来たのです。親子関係にまで踏み...
どこから見ても快活そうな東さんが何故なの?…、私はそんな疑問にかられ、この本を手にとりました。東さんはお母さんとの関係に悩まれ、「このままではいけない、いい人なんてもうやめた!」と、勇気をもって行動を起こされたのです。私は、そんな東さんにとても共感出来たのです。親子関係にまで踏み込んで、お母さんも一緒にカウンセリングを受けてもらえるようにするには、確かに色々な葛藤もあったはずです。でもそのお陰で、お二人が内面に持っていた「大きな問題」を解決されたのには拍手です。とても感動をした1冊です。
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本の中に自分をみました。まあ、私は彼女ほど優等生ではいられませんでしたが。一度もしおりをはさむことなく、一気に読み終わりました。
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いろいろ考えながらじっくり読んだ。 カウンセリングとは何か、ということをリアルに伝えてくれる。 アダルトチルドレンっていったい何なのか? その本態について定義づけはされなくて、でも、なんとなく私にとっても共感する部分があったり。 たとえば仮にそうであったとして、そのこと...
いろいろ考えながらじっくり読んだ。 カウンセリングとは何か、ということをリアルに伝えてくれる。 アダルトチルドレンっていったい何なのか? その本態について定義づけはされなくて、でも、なんとなく私にとっても共感する部分があったり。 たとえば仮にそうであったとして、そのことについて今更こだわることに意味があるのだろうか?と思ったり。 自分がカウンセリングを受けるだけでなく、親にそれを迫ることってどうなんだろう?とか。 もんもんと悩み考えながら読む。 ただ、アダルトチルドレンと名付けなくっても、連綿と続く世代継承の負の側面というのは確かにあるだろうというのは実感した。 たとえば、虐待を受けた子どもはやがて自分が親になってわが子に虐待をするようになってしまうというけれど、人は良くも悪くも「蛙の子はカエル」なのよね。 その連鎖を断ち切る方法…カウンセリングもその一つなのかもしれない。
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副題「いい人、やめた!」に惹かれて手にした本。カウンセリングの経過が書かれているのがいい。けれど、読んでいて途中で流してしまった部分もある。何故だろう。著者の言葉を素直に受け容れられなかった部分が・・・。けれど、読み終えた今は、もう一度じっくりと再読したい気持ちになっている。AC...
副題「いい人、やめた!」に惹かれて手にした本。カウンセリングの経過が書かれているのがいい。けれど、読んでいて途中で流してしまった部分もある。何故だろう。著者の言葉を素直に受け容れられなかった部分が・・・。けれど、読み終えた今は、もう一度じっくりと再読したい気持ちになっている。ACだけではなく、他の心の問題解決のヒントも多く含まれた一冊だと思う。 ブログではもっと長々と書いているけれど、レビューにはなっていない。体験記になってしまった(苦笑)。
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