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論理パラドクス の商品レビュー

3.8

20件のお客様レビュー

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2020/04/26

矛盾に気付き、論理的に組み立てて考える練習になります。面白いけど、もう少し解説が詳しいとありがたい。。

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2013/01/14

私がパラドクス、論理学に興味を示すきっかけとなった本。この本から論理パラドクシカまでの三浦先生のパラドクス四部作は、何度も何度も読み返すくらい気に入っております。

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2012/08/24

世の中にある物事について、多方面から観ることができるということを実感させられる本でした。単純な文章に隠された、つい見落としてしまいそうな矛盾に気付く練習になります。論理的に1つ1つを確実に考えていけるようになっているので分かりやすく、また問題が解けたときの楽しさは爽快でした。

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2011/06/17

前編通して小難しい説明が続くのでなんとも頭が疲れるので、自分が興味を持った問題だけ読み進めるのがいいと思う。 一見そうしているように見えても、論理的に思考することはかなり難しいのだと思わされる。 パラドックスとかジレンマとかぼーっと考えてると果てし無くて面白いよね。

Posted byブクログ

2011/04/10

面白いけど取扱注意。 ここに書いてあることを妻に話したら、「何くだらないこと言ってるの?」ってけんかになったw。 当たり前と思っていることがどうして当たり前なのかを掘り下げるのが論理学の醍醐味だと思うけど、説得力のない私が伝えようとしても難しい…。

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2011/03/06

論理学入門書として好材です。パズル、パラドクス、ジレンマを自覚して織り交ぜているのも好感です。 ラッセルやウィトゲンシュタインの改題はすこぶる饒舌なのに、ゲーデルの歯切れが今ひとつ悪いのは、著者の好み? クレタ人だの別室囚人の自白だの、例の、もう食べ飽きたあのお話たちにも、やさし...

論理学入門書として好材です。パズル、パラドクス、ジレンマを自覚して織り交ぜているのも好感です。 ラッセルやウィトゲンシュタインの改題はすこぶる饒舌なのに、ゲーデルの歯切れが今ひとつ悪いのは、著者の好み? クレタ人だの別室囚人の自白だの、例の、もう食べ飽きたあのお話たちにも、やさしく改題の筆が入っています。 続編2冊アリ。

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2011/12/01

「これを読んでる俺カッコイイ(キリッ」と思って買いました。 ミーハーな気持ちから読み始めたにも関わらず、中身が面白くてしばらく持ち歩いてしまった。扱ってる問題数は多いけど、一問一答形式で編集されているので読みやす過ぎて困る。 この場合の『読みやすい』は「区切りがつけやすいから...

「これを読んでる俺カッコイイ(キリッ」と思って買いました。 ミーハーな気持ちから読み始めたにも関わらず、中身が面白くてしばらく持ち歩いてしまった。扱ってる問題数は多いけど、一問一答形式で編集されているので読みやす過ぎて困る。 この場合の『読みやすい』は「区切りがつけやすいからどこからでも始められてどこででも終われる『読みやすさ』であって「内容チョリーッスww超ヨユーッスwww」の意味ではない。 超むずい。そしてこれを3部作の入門書とか言っちゃう作者ってなんなの?

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2010/02/03

まだ2問だけど、ちょう楽しい!!! 1つ1つ順序だてて考えていくのってすごい楽しい。 ほんとうに右脳直感人間なんですが、これからは論証力を身につけてみようかと^^

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2009/10/13

読みながら、論理という単語には二つの意味が内在していることを確信した。1つはコミュニケーションのための論理でもう1つは世界と繋がるための論理。コミュニケーションで利用される論理にはそもそも終着点が存在するという前提がある。世界と繋がるためのプロセスとして論理を構築するのであれば、...

読みながら、論理という単語には二つの意味が内在していることを確信した。1つはコミュニケーションのための論理でもう1つは世界と繋がるための論理。コミュニケーションで利用される論理にはそもそも終着点が存在するという前提がある。世界と繋がるためのプロセスとして論理を構築するのであれば、そもそもその論理には結論が存在していてはならない。論理が拡散し、思考が分散化され、批判的・創造的な破綻を引き起こすことで世界と繋がっていくことになるし、破綻した論理は循環していく。2つの「論理」はそもそもの存在意義が別の次元にあるので、クロスオーバーすることは決してないだろう。拡散的・エントロピー的論理思考はそのプロセスの中で多くのものに対する「認識」を創造する。そうやって世界と繋がることでこの地球人とか日本人とか、サラリーマンとか学生とか、抽象的な文脈の中での自分の存在をも再確認できる。でも、頭はへとへとになるし、拡散し、反復する、終わりのない論理は、現象としては俗物として存在している自分自身にとって、究極の意味での達成感もアイデンティティの確認も獲得できないことが多い。趣味・志向にもよるが、この本はきっと会話のための論理的思考力の醸成には全く役に立つ気配がない。そいういう意味では「実用書」として使える本とは決していいがたい。でも面白い。

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2009/11/07

1221- ///// 議論には必須の教養がある! 哲学・論理学の伝統的パズルを使って、ロジカルセンスを鍛える画期的問題集。 もっともらしい問いをめぐらして感慨にふけるよりも、正々堂々と解ききることの快楽に目覚め、交渉・議論の場で発揮される論理力を鍛えられます。 解答するうちにロ...

1221- ///// 議論には必須の教養がある! 哲学・論理学の伝統的パズルを使って、ロジカルセンスを鍛える画期的問題集。 もっともらしい問いをめぐらして感慨にふけるよりも、正々堂々と解ききることの快楽に目覚め、交渉・議論の場で発揮される論理力を鍛えられます。 解答するうちにロジカルシンキングが自然と身につく99問。

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