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親と子の「よのなか」科 の商品レビュー

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10件のお客様レビュー

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2023/07/10

子どもとの会話に、大変参考になります! 答えのない質問をして楽しむ。そこから情報編集力が磨かれる。 最近の我が家 桃が7個あります。家族5人で分けて食べたいです。どうやって分けるのが良いでしょう? に対する3人の子どもの回答がそれぞれ違って面白かったです。

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2019/08/15

”ミムラーさん、フジハラさんに学ぶ「子どもとの関わり方」。学びの題材は日常にあふれている。親自身が、日々ぶつかる事象に疑問を持ち、家庭内で意識して話題にすることが、子どもの学ぶ力に影響する。 <目的> 息子の学びを、大人になって役立つレベルまで高めるために、中学生の間に親であ...

”ミムラーさん、フジハラさんに学ぶ「子どもとの関わり方」。学びの題材は日常にあふれている。親自身が、日々ぶつかる事象に疑問を持ち、家庭内で意識して話題にすることが、子どもの学ぶ力に影響する。 <目的> 息子の学びを、大人になって役立つレベルまで高めるために、中学生の間に親である自分が実践することを3つ得る。 <質問&回答> ・今の時事問題(例:エジプト情勢)を題材にするにはどうすればいい?  →まずは自分のギモンをつぶやき、ぶつけてみる ・彼の授業にどうからむといいだろう?  →単純に、今学んでいることを聞いてみよう ・将来の職業について考え始めるには、日々どんな問いかけをすればいい?  →自分の仕事について話していこう <抜き書き> ・だから、子どもにゆさぶりをかけてみませんか?  子供は学校でいろいろなことを習ってきます。(略)なるほど「事実」はそうなのか。お父さんも知らなかった。勉強になったよ。ところで、なぜそうなっているのか分かる?と。(p.065) ・ホテルの値段??資産デフレとモノの値段(p117)  なぜかな、どうしてそうなるのかなと思いながら、出張帰りの土曜日、家族団欒の場でみんなに聞いてみました。  #疑問に思うこと、その疑問を家族に披露して、尋ねてみること。この2つの実行が学びのきっかけに! ・大阪人はまずいときはその場でまずいという。東京人は店を出てからまずいという。友人によると、大阪はこのおかげで美味しい店が多いのだとのこと。(p144) ★企業が続々と業績給を採用し、世はまさに実力主義に移行しているかのように報道されますが、安易に業績給を導入すると、その企業のチャレンジ精神が失われるという事実があります。なぜなら、チャレンジしているヤツほど失敗しますから出世競争から退場していくことになり、あとに残った方々は、結局肝心なときに勝負しなかったヤツだけになる可能性があるからです。(p161)  #ドキッ。でも、たしかに本当に仕事ができるヤツは評価など気にしない。プラスαの給与で報いるのではなく、他の報い方を考えないと…。 ・「なんで原爆って落とされたの?それも二回も」(p205-206)  語呂合わせの年代暗記で受験に勝利しても、本当の歴史や、いま起こっていることの背後の真実は分からない。  自分自身で「考える力」だけが、納得出来る答え、あるいは“腑に落ちる”仮説を提供してくれることになるのでしょう。 ・”

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2018/10/09

親子の食卓での会話で教育を行う。著者自身が小学生の子供らと実践してきた経験に解説を加えた構成。子の質問に答えようとすることが自分自身の学びに繋がることを実感している今日この頃、参考になりました。

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2018/09/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大人が読んでも面白いと思います。 人の親でなくても、子供に何かを教える人には すごく参考になるんじゃないかな。 詰め込み式の教育を頭ごなしに 否定するわけではないけれども、 その知識が入った「だけ」では意味がなくて その事柄がなぜ起きてしまったか、 どうすればいいのかを考えることで 改めて成長するということ。 様々なテーマに関して扱われているけど 最後の方では子供に教えようとしても 避けがちな「答えの出ない事柄」についても 触れています。 いわゆる、歴史がもたらしてしまった 「戦争」という事柄ですね。 それを知ることによって、 どうすれば終わらせることができるのか… いつか考える日が来るかもしれませんね。 自分で物事を考えることの大切さ。 なぜ、という言葉に答えることって 大事ですよね。

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2016/11/15

子供との会話からも新しい発見があり、子供達や妻との相互理解が増えてくる食事どきや夜の時間は1人の時間よりも家族で色んなことを話す時間にしたいなと感じた一冊でした。

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2013/10/06

http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480059444/ , http://www.yononaka.net/cgi-bin/yf/wforum.cgi

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2012/10/25

親と子の[よのなか]科 こういう話に乗ってくれる子供ということは、以前から親子仲良く話してた家庭なんだよな。それにしても、子供二人とも子供と書いてあるからややこしい。性別違うのだから息子と娘としたらいいのに。 http://amzn.to/8WYLQx

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2014/10/30

[ 内容 ] 「学力かゆとりか」「公立か私立か」「受験か生きる力か」、教育現場の混乱が続いている。 学校五日制や総合的学習の時間の導入など、教育改革論議のなかではとかく制度論が先行しがちだが、肝心の授業自体の中身については、いまだ不透明なままだ。 『人生の教科書』シリーズで、子供...

[ 内容 ] 「学力かゆとりか」「公立か私立か」「受験か生きる力か」、教育現場の混乱が続いている。 学校五日制や総合的学習の時間の導入など、教育改革論議のなかではとかく制度論が先行しがちだが、肝心の授業自体の中身については、いまだ不透明なままだ。 『人生の教科書』シリーズで、子供たちが「よのなか」を学ぶ画期的な手法を編み出した著者が、ある親子の食卓での会話を例にして、日常の身近な話題から入り、物事を論理的に考えるクセをつけるための具体的な方法を提示しながら、「学力」や「生きる力」の本質に迫る。 [ 目次 ] 第1章 お父さんの身近にいくらでもある「よのなか」科の題材―子供と一緒に考える方法序説 第2章 子供が学校で習ってきたことで父も勉強してしまう―子供と一緒に「社会」を考える 第3章 モノの値段って、どうやってきまる?―子供と一緒に「経済」を考える 第4章 商売の“ショ”の字くらいは教えておきたい―子供と一緒に「マーケティング」を考える 第5章 お父さんの通ってる“カイシャ”ってどんなとこだろう?―子供と一緒に「経営」を考える 第6章 「物事の本質を観る」チカラをつけるための「よのなか」科―子供と一緒に「先を読む力」を鍛える 終章 問いかけるチカラの復興のために―二人だけの職員会議 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

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2010/02/08

脳が一番活性するのは、家族団らんの会話のときらしいと 違う本で読みました。 家で親がこの本に書いてあるように、いろいろ社会のこと身近なことを 話すのはとてもいいことだと思います。

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2009/10/04

藤原先生の本たくさん読みすぎて新しい感動が減ってるのかも。 父親になったらもう一度読みたい。 家庭の教育力っていうのはこうやって生まれるんだね。

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