パプリカ の商品レビュー
セラピスト千葉敦子が…
セラピスト千葉敦子が夢探偵パプリカとなってDCミニをかけて戦うものがたりです。七瀬シリーズの七瀬と同じような感じをうけたキャラでした。夢と現実がごっちゃになる感覚がおもしろかったです。
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サイコセラピストにし…
サイコセラピストにして夢探偵。そんな主人公が活躍する話です。精神医学についての知識があれば尚面白いでしょう。
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主人公千葉敦子には2…
主人公千葉敦子には2つの顔があった。1つは天才サイコテラピスト、もう1つは他人の夢とシンクロして無意識界に侵入する夢探偵、コードネーム「パプリカ」。まず設定がすごいです。そんなこと一度も想像したことがなかった・・・。また、ややオーバーぎみな登場人物の個性も面白くてよかったです。夢...
主人公千葉敦子には2つの顔があった。1つは天才サイコテラピスト、もう1つは他人の夢とシンクロして無意識界に侵入する夢探偵、コードネーム「パプリカ」。まず設定がすごいです。そんなこと一度も想像したことがなかった・・・。また、ややオーバーぎみな登場人物の個性も面白くてよかったです。夢と現実が入り乱れたような不思議な感覚にハラハラドキドキのエンターテイメント小説。前半はいっき読み、後半は、境があやふやになり頭がやや混乱してきました(汗)。もう一度読み直そうと思います。
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序盤、中盤までは続き…
序盤、中盤までは続きが気になって、どんどん読んでいたのですが、最後の方になっていくと、話が難しくてすこしずつ、わからなくなっていく感じがしました。読み終えると、おもしろいという感じと「あれ?」というような理解しきれていない感が残りました。
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他人の夢にシンクロで…
他人の夢にシンクロできるテクノロジー「DCミニ」をめぐる物語。終盤にかけて難解になってくるのでじっくり読みたい。
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パプリカはサイコセラ…
パプリカはサイコセラピスト。それにしても筒井康隆さんの作品にはイイ女がよくでてきますね~。
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今敏監督で06’11…
今敏監督で06’11月にアニメ映画公開!! 第63回ヴェネチア国際映画際出品作品。 PT機器を使って他人の夢にジャックインすれば、その中の登場人物にもなれてしまう。そんな前代未聞のテクノロジーが開発され、注目を浴びている。 後半になってくると、かなり混乱します。現実が夢を侵食し...
今敏監督で06’11月にアニメ映画公開!! 第63回ヴェネチア国際映画際出品作品。 PT機器を使って他人の夢にジャックインすれば、その中の登場人物にもなれてしまう。そんな前代未聞のテクノロジーが開発され、注目を浴びている。 後半になってくると、かなり混乱します。現実が夢を侵食し、食いつくし、悪夢を見せる。どのシーンが夢で、どのシーンが現実なのか、それとも全てが夢なのか、阿鼻叫喚、悪夢の世界でした。夢と現実の狭間の中で、正気を保てるのか……。パプリカの女戦士ぶりがかっこ良かった。
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夢のなかに侵入できる…
夢のなかに侵入できるセラピスト・パプリカの物語。夢の中ということで患者にいろいろ誤解を招いたりするが・・・。終盤はもうなんだかごちゃごちゃしてるふうになっていきます。ファンタジー色が強いかな???
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精神医学研究所で起こるじわじわとしたテクノロジーの争奪戦と目まぐるしく展開する夢の世界観がバランス良く描かれていて、物語全体が「静」から徐々に「動」へと変化していく感覚が面白かった。 夢の世界ならではの現実離れした物事の描写を1つずつ頭でイメージしながら読むのがとても楽しく、文章...
精神医学研究所で起こるじわじわとしたテクノロジーの争奪戦と目まぐるしく展開する夢の世界観がバランス良く描かれていて、物語全体が「静」から徐々に「動」へと変化していく感覚が面白かった。 夢の世界ならではの現実離れした物事の描写を1つずつ頭でイメージしながら読むのがとても楽しく、文章ならではの面白さを強く感じた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前半は夢と現実がはっきりしており、わかりやすかったが、後半はカオスになって少しついていけなくなってしまった。ある意味この作品の魅力の1つだと思うが、自分的にはいまいちだった。 ただ、これを書くにはそれなりの勉強も必要だと思うし、何より想像力の豊かさには圧倒された。 映画はだいぶ内容が違った気がするので、もう一度観たい。
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