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西田幾多郎の思想 の商品レビュー

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2016/04/20

烏兎の庭 第三部 書評 5.12.07 http://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto03/bunsho/nisida.html

Posted byブクログ

2025/12/15

小坂国継「西田幾多郎の思想」若者ぶって読了(笑) 深い思想の生い立ちは多難な人生が故なのか? 西洋を中心とした有の世界に生きる現代人、アジア的な無の世界の、その極限に目を向け、更には超越し、絶対矛盾的自己同一の認識も、これからその重要性が増して行くであろう‥なぁ〜んっつって(汗)

Posted byブクログ

2014/04/05

人の本質は振る舞いに現れる。言葉はいくらでも嘘をつけるものだ。仮に偽善的な行為があったとしても、見る人が見れば卑しい振る舞いとなって映る。作為や演技は決して長続きしない。心根から心掛けが生まれ、振る舞いにつながる。慇懃(いんぎん)でありながら無礼な人もいれば、粗暴の中に優しさが滲...

人の本質は振る舞いに現れる。言葉はいくらでも嘘をつけるものだ。仮に偽善的な行為があったとしても、見る人が見れば卑しい振る舞いとなって映る。作為や演技は決して長続きしない。心根から心掛けが生まれ、振る舞いにつながる。慇懃(いんぎん)でありながら無礼な人もいれば、粗暴の中に優しさが滲む人もいる。いにしえの中国ではそれを礼容(れいよう)といった。 http://sessendo.blogspot.jp/2014/04/blog-post_5.html

Posted byブクログ