新「親孝行」術 の商品レビュー
親子関係で悩んでいる…
親子関係で悩んでいる人。思いきってこの本を実行すると楽になれます!笑わせながらも上手い処世術ですね。
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「親孝行」を「プレイ」に昇華させたみうらさん、面白い! いやなことやしんどいことは「プレイ」と思うと愉しく乗り越えられるんだ!ということに気づかせてくれる本。
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親孝行も「プレイ」の…
親孝行も「プレイ」のうち!?親孝行を義務ではなく遊び感覚でやっちゃおう!のススメです♪
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
親孝行とは、プレイである という至言を生み出した名著だと思います。 至言を生み出した、というか、誰もがモワッとはホワッとは思っていても感じていても、しっかりと言語化できなかった真理を、ガシッと突いた、という言い方もできるかもしれませんね。 いやしかし、この真理を見事に喝破し、更には読者諸氏に実践を勧めるこの著書。ハウツーモノとしては、とんでもなく為になりますね。 ただ、みうらじゅん氏がこの著書で言っていることは、凄く正しいと思うのですが、実際に親孝行を実行に移すには、十人十色、十親子十色の現実がありますので、ある程度は実行する際にはアレンジを加える必要がありますよね。ま、鵜呑みにして、そのまんま実行するなよ、ということですよね。 いやしかし、お見事です。ほぼネタっちゃーネタの内容なのですが、「親孝行とはなんぞや?」という永遠の命題に対する、ある側面からの真理を語っていることは、本当に間違い無いと思います。素晴らしいです。やっぱ、みうらじゅん、好きだなあ〜。この人は、好きです。間違いなく。 対象年齢でいうと、アラウンド35歳以上の年齢の人に、読んでほしいなあ、と思いました。10代、二十代、三十代前半の年齢では、「親孝行とはなんぞや?」と思う事も、ないと思うんですよね。いやそれは、自分がそうだった、ということだけなんですが、、、 両親という存在に対して、ホンマにありがたいなあ、今まで俺を育ててくれたんだよなあ、こんなにワガママでダメ人間な俺をなあ、、、ホンマにありがたいなあ、、、って思い始めたのが僕は35歳くらいからだった、って事だけなんですけどね。 あと、この著書の中では、「親孝行する人」を「親コーラー」と名付けていますが、これは異議を唱えます。 play=競技する。player=競技する人。 drive=運転する。driver=運転する人。 いわゆる「er」形にする事で、〜する人、になるっつーことですよね。 oya-koukou=親孝行(する)。oya-kouker=親孝行する人。 となるので、「親コーラー」ではなくて「親コーカー」となるのではないか?と思う次第です。そんなどーでもいい事を、ついついツッコミたくなる。そんな気持ちでした笑。 或いは、みうらさんは「親コーラー」と「コカコーラ」を引っ掛けた親父ギャグを狙ったのかしら?どうかしら?うーむ。謎は深まるばかりでございますね。ま、なにしろ、素晴らしい著書です。
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これは新書版と一緒なのかな? おもしろかったです。 要するに全部プレイとして、相手をたてろ!と。 ホステスになれ!と。 確かにこれ、すごい真理やと思います。
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親孝行最近してますか?してないあなた、この本で具体的な方法を学びましょう。男性向けに書かれているので女性は応用するテクニックが必要と思われます。
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