あやしい探検隊 バリ島横恋慕 の商品レビュー
バリ島・・・この世…
バリ島・・・この世の楽園とも言われている島ですよね。一度行ってみたいような、みたくないような。ちょっと神秘的で 怪しい雰囲気の島です
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あやしい探検隊がバリ…
あやしい探検隊がバリ島へ。海外編では2作目。写真や絵も収録されている。
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バリ島には「神の山」…
バリ島には「神の山」があるという。そこに登ればこれまでのすべての悪事がゴハサンになるらしい。このことを聞きつけたあやしい探検隊たちは“神の山登山隊”を結成、バリに向かったのであった…。
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毎度おなじみあやしい…
毎度おなじみあやしい探検隊。今度はバリ島に突撃。バリ島ではケチャに酔いしれ、神の山に登る。相変わらずのおとっつぁんたちが織りなす旅を、椎名さんがテンポよく文章にしているので一気に読んでしまいました。
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あやし探検隊、今度は…
あやし探検隊、今度はバリ島へ行く。バリ島はとにかく楽園で、読んでるだけでも癒されますが一度は自分の目で確かめてみたいです
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バリ島の海山川を堪能し尽くす酔っ払い旅。 バリの長閑な田園風景が頭に浮かぶ。 緑が豊かで、人々は優しい表情。 バリかぁ。バリねぇ。 今年はバリもいいかもしれないなぁ。 と、ブツブツ言いながら読んだ。
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シリーズ制覇運動中(一人で)。隊長の文章は感覚的にとても心地いいので、どんなもんでもスルスル読めてしまう。まあ、やはり初期の熱気は望むべくもないという感じ。あらためて言うまでもないけど、無茶なテントキャンプこそが探検隊の精髄だなあ。
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素敵なバリの姿が、椎名誠の飾らない言葉で語られる。 ところどころに挟んでいる写真が、これまたいい。 バリの解説としては役にたたないと、あとがきに書かれていが、率直な印象を綴った文章からバリの本質が捉えられる。 ヌガラのジェゴッグなど、なつかしいものが、たくさん出てきてうれし...
素敵なバリの姿が、椎名誠の飾らない言葉で語られる。 ところどころに挟んでいる写真が、これまたいい。 バリの解説としては役にたたないと、あとがきに書かれていが、率直な印象を綴った文章からバリの本質が捉えられる。 ヌガラのジェゴッグなど、なつかしいものが、たくさん出てきてうれしくなる。バリ好きには、たまらない。
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今、ジャカルタにいる。ジャカルタでバリ島の本を読んで、バリ島に行きたくなった。 バリ島は大学時代の最大の友人と卒業旅行に来て以来来てないな。 計算はキラという。しかしキラキラは、およその忌み。 バリには3つの大学がある。国立が1つと私立が2つ。全部デンパサールにある。 人と宗教の...
今、ジャカルタにいる。ジャカルタでバリ島の本を読んで、バリ島に行きたくなった。 バリ島は大学時代の最大の友人と卒業旅行に来て以来来てないな。 計算はキラという。しかしキラキラは、およその忌み。 バリには3つの大学がある。国立が1つと私立が2つ。全部デンパサールにある。 人と宗教の関係では、生きているサイクルってものがあって、貧しいところでは宗教のサイクルで人が生活している。でもバリ島はあったかいし、豊かなわけでしょ。豊かであると宗教っていうのは忘れられてしまうんだけど、バリ島ではうまい具合に宗教と人間がいい意味でやさしく共存してる。
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本書も相変わらずのいきあたりばったりで気の向くままの旅である。しかし、いい加減なバカをやりながらも、旅を通じて「神」について考え続けている。バリ島に住む人々が山や川の自然を信仰する真摯な姿に欧米とは違う「文化の深さ」を見る。軽薄軽妙な文章の中に、我々は人間の生き方を根源から見つめ...
本書も相変わらずのいきあたりばったりで気の向くままの旅である。しかし、いい加減なバカをやりながらも、旅を通じて「神」について考え続けている。バリ島に住む人々が山や川の自然を信仰する真摯な姿に欧米とは違う「文化の深さ」を見る。軽薄軽妙な文章の中に、我々は人間の生き方を根源から見つめ直す必要があるのではないかとの問いを突きつけられる良書である。
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