奇跡が起こる爪もみ療法 の商品レビュー
福田稔&安保徹 監修「奇跡が起こる 爪もみ療法」、2002.6発行です。表紙のように、反対側の親指と人差し指で爪の生え際の角を痛いぐらいの強さで10秒~20秒もむという療法です。親指は呼吸器、人差し指は消化器、中指は耳、小指は循環器に有効だそうです。薬指は交感神経を刺激してしまう...
福田稔&安保徹 監修「奇跡が起こる 爪もみ療法」、2002.6発行です。表紙のように、反対側の親指と人差し指で爪の生え際の角を痛いぐらいの強さで10秒~20秒もむという療法です。親指は呼吸器、人差し指は消化器、中指は耳、小指は循環器に有効だそうです。薬指は交感神経を刺激してしまうのでもまないそうです。足も同様の効果があり、手と同じく第四指はもまないそうです。いつどこでもできる簡単な方法なので、足裏つぼ押しと合わせ、取り入れたいと思います(^-^)
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爪もみのやり方と、それで体調がよくなった人たちの体験談などが載っていてよかった。購入して、両親にあげようかな。
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すべての病気や症状は、ストレスによる自律神経(意志とは無関係に内臓などの働きを調整している神経)の乱れによって引き起こされているという立場。交感神経と副交感神経のうち、とくに現代人は交感神経が過剰に緊張している。そのため、爪の横にある井穴のツボを1日3回ほどもむと神経の緊張バラン...
すべての病気や症状は、ストレスによる自律神経(意志とは無関係に内臓などの働きを調整している神経)の乱れによって引き起こされているという立場。交感神経と副交感神経のうち、とくに現代人は交感神経が過剰に緊張している。そのため、爪の横にある井穴のツボを1日3回ほどもむと神経の緊張バランスが正常に戻り健康になるという話。 もともと著者は消化器系を専門とする外科医であったが、病変部を切り取ると、結局それが原因となって臓器の機能がなかなか回復せず、後遺症から生活に支障をきたす。病気を治すために手術をしたのに、結果的に内臓の働きが悪くなって体全体のバランスをくずすのはやはりどこかおかしいと思い、病気が起こるしくみがわかれば病気が治る仕組みもわかるということでたどり着いたのが、交感神経と副交感神経の緊張状態のバランス理論であったとのこと(福田―安保理論として発表)。 爪モミは、薬指は交感神経系なので、基本は親指・人差し指・中指・小指の井穴を刺激する。気軽にできるし、動作も目立たないので電車のなかや仕事中にもできる。1日試しただけでも辛かった症状が緩和したが、爪モミの効果と決めつけるのは安易すぎるので、これからも続けて効果をみてみたい。
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安保徹氏の著作第5弾。「福田・安保理論」の相方との共著である。ここで、副交感神経系の機能を高める診療所・自宅療法として、爪もみを提唱している。爪もみにより各種の疾病が改善した治験例がたくさん紹介されている。非常に参考になる本だ。6年前に氏の『未来免疫学』を読んでからずっとその足跡...
安保徹氏の著作第5弾。「福田・安保理論」の相方との共著である。ここで、副交感神経系の機能を高める診療所・自宅療法として、爪もみを提唱している。爪もみにより各種の疾病が改善した治験例がたくさん紹介されている。非常に参考になる本だ。6年前に氏の『未来免疫学』を読んでからずっとその足跡を追ってきた私だが、病気の仕組みを解明することが、臨床効果の確信につながる、という思いを新たにする。
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