闇の楽園 の商品レビュー
著者本人も言っている…
著者本人も言っているが、デビュー作なので、少し「抑え目に猫を被って」書いたそうだ。確かに戸梶にしてはアンモラル色は薄いが、それでも著者独特のスピード感は残っている。
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ページ数も登場人物も…
ページ数も登場人物も多いが、そうと感じさせないほどあっという間に物語は進んでいく。ともすればシビアになってもおかしくはない設定も、笑いをふんだんに盛り込んであるせいで軽快だ。
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戸梶さんの独特の世界…
戸梶さんの独特の世界が広がってました。面白かったです。デビュー作と聞いて、ビックリしました。
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第3回新潮ミステリー…
第3回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞した、戸梶圭太氏の衝撃のデビュー作です。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
再読。 新興カルト団体と田舎町の行政府との攻防を描くポップなエンターテイメント小説。面白いけれど、最後はさらっと終わってしまい、少し肩透かし感もある。
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長野県の過疎の町 「町おこし」のために「お化け屋敷のテーマパーク」を企画する その場所に巨大施設を作りたいカルト教団が阻止しようとする 後半のスピード感は良し ゲスすぎる男たちが多くてウンザリ それにしてもカルトの気持ち悪さ。。。。
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ジャケ買いです。 でも、表紙だけじゃない。中身も面白い。 読みごたえがあって、後味スッキリって、感じです。
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色々な意味でやりたい放題の話。カルト集団は気持ち悪く、町長一派は格好よく、なかなか面白く読めた。 敵も見方も出てくる男性の多くが、女性にだらしない。ストーリーに水を注す感じで、いちいちそういう描写を入れる必要はないのでは。
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極端なキャラ設定やから最初はコメディーと思いながら読んだ。途中からは追い詰められる緊迫感で最後まで読めた。ページ数は多いけど読み終えるのに時間は掛からない。 次に繋がりそうなラストは嫌い。短編なら許せるけど約700ページでこの終わり方は無いわ・・・。読者に結末を預ける遣り方は嫌い...
極端なキャラ設定やから最初はコメディーと思いながら読んだ。途中からは追い詰められる緊迫感で最後まで読めた。ページ数は多いけど読み終えるのに時間は掛からない。 次に繋がりそうなラストは嫌い。短編なら許せるけど約700ページでこの終わり方は無いわ・・・。読者に結末を預ける遣り方は嫌いじゃないけど、これは長いくせに中途半端やわ。
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ストーリーがテンポよく進んでいき、読みやすい。著者の魅力は何だろう、期待して読み、裏切らない面白さ。東野圭吾や伊坂幸太郎より好きかな。 文中に出てくる「目的もなく、ただ何となく生きているからですよ。そういうつまらない安い人間にとっては、金儲けか快楽の追求が生きる目的になる。人生に...
ストーリーがテンポよく進んでいき、読みやすい。著者の魅力は何だろう、期待して読み、裏切らない面白さ。東野圭吾や伊坂幸太郎より好きかな。 文中に出てくる「目的もなく、ただ何となく生きているからですよ。そういうつまらない安い人間にとっては、金儲けか快楽の追求が生きる目的になる。人生に確たる目標を持っている人間にとっては、快楽は単なる余興であり、それに溺れて自分を見失うことなど絶対にない。」という箇所は自問自答させられる。
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