笑ってる場合 の商品レビュー
いいなあ、このタイト…
いいなあ、このタイトル。さすが著者。笑いたい人は読んでみましょう。気楽に読むことが出来ますよ。
文庫OFF
このエッセイ集の中に…
このエッセイ集の中に載っていた「巨人・大鵬・玉子焼き」や「シェー」や「おおモーレツ」の三連続攻撃辺りは少し昔のなごりを著者から感じられてじ~んときてしまいました。
文庫OFF
落ち込んでるひとによ…
落ち込んでるひとによんでもらいたい本です!!楽しくなっちゃうかもしれません♪
文庫OFF
笑いを求めて買った。…
笑いを求めて買った。んが、その期待に応えることはなかった。今回は笑えはしなかったけど、『なるほどなー』って思えるトコが何ヶ所かあったり、そう言う意味では読んでよかった。原田さんの本って、そういうのあるんだよね。
文庫OFF
笑っている場合ではな…
笑っている場合ではない、という言葉があるが、軽い感じで読めてしまえる一冊。
文庫OFF
オーディブルで聞きました 朗読の方の読み方も良かったのだと思います とても面白く、気分を変えたい時にもおすすめです
Posted by
梟書茶房で購入。 まさかのエッセイだった。私的には朝井リョウさんのエッセイを読んだことがあるということと、時代が少し前なのであまり面白くはなかった。ただ前の時代の雰囲気とかを知るという点ではとても興味深かった。
Posted by
池袋の『梟書茶房』で、中身の見えないシークレット文庫として購入した本。 原田宗典さんのエッセイ集。 世代が少し上の方なので、父母が読めばもっと楽しめるのかも。 おそ松くんに出てくるキャラ、イヤミのモノマネ特訓の話が面白かった。 電車でニヤけてしまった笑
Posted by
読書録「笑ってる場合」3 著者 原田宗典 出版 集英社 P84より引用 “ぼくとしては、「男は顔じゃない」という考え方が生きていた 時代に青春を過ごせたことを、天に感謝するばかりです。” コピーライター、エッセイスト、小説家、劇作家と多方面で活 躍する著者による、あちこち...
読書録「笑ってる場合」3 著者 原田宗典 出版 集英社 P84より引用 “ぼくとしては、「男は顔じゃない」という考え方が生きていた 時代に青春を過ごせたことを、天に感謝するばかりです。” コピーライター、エッセイスト、小説家、劇作家と多方面で活 躍する著者による、あちこちに掲載されたエッセイをまとめた一 冊。 原稿書きのカンヅメについてから創作意欲についてまで、面白 おかしく時に切なく書かれています。 上記の引用は、容姿に関する一話での一文。 今は男も顔の時代だと書かれていますが、色々なエステや化粧品 の売り文句に過ぎないのではないかと思います。 初出を確認すると、この原稿が掲載されたのは、全国紙の新聞で した。近くに美容に関係した広告があったかなかったか、気にな るところです。 ーーーーー
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
後半、他の随筆とちょっと違った とてもいい 最後,「小学生中学生高校生の諸君」という題の,詰めたら1ページに収まる程に短い文章. 引用してしまうと 「友情というものが一番「愛」そのものに近いと,ぼくは思うんだ」 という最初の一文. 私は大学生でありながら,この一文に深く共感して深く納得した. この最後の文章だけで,一冊の価値があった.
Posted by
- 1
- 2
