ウエスト・ウイング の商品レビュー
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す、すごい。 23, 27がよくわからない。26の動物は? 急に裸の男性が出てきて面白い。 ーーー ■追記 23はブラックドール 『ウィローデールの手漕ぎ車』にも出てきた
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ただただモノクロの絵が続く。でもどれを取ってみても不穏な感じがする。 最近気になっている、リミナルスペース、ってやつかな。 こういうのはなんだか見入ってしまう。
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言葉の無い絵本。 亡霊が住んでいるような古い洋館の中。裏表紙の絵の中の月の模様はドクロです。不気味。
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著名な評論家であるエドマンド・ウィルソンに捧げるとだけ書かれていた本作。文章のない絵本であり、またそれぞれのページに連動性があるかといえはそうでもない。まじでよくわからない感じの絵本。未知、不可解がドス暗く配置されており、恐怖(のようなもの)に接続される。 陰鬱で、それでいて刹...
著名な評論家であるエドマンド・ウィルソンに捧げるとだけ書かれていた本作。文章のない絵本であり、またそれぞれのページに連動性があるかといえはそうでもない。まじでよくわからない感じの絵本。未知、不可解がドス暗く配置されており、恐怖(のようなもの)に接続される。 陰鬱で、それでいて刹那的な絵本。
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中田敦彦氏YouTubeチャンネルのエドワード・ゴーリー動画に触発されて。 ゴーリー作品は『ギャシュリークラムのちびっ子たち』『不幸な子供』を読んでいて、独特な世界観は体験済み。 心して読んだのだが、放り出されるように終わりを迎え唖然。 全編が陰惨とした雰囲気に包まれただただ不気味。 現れる人物や物体も何とも言えぬ違和感を纏っていて不条理。 決定的なものは見せず、ひたすらその中の様子が切り取られている。 深読みもできるし淡々と眺めることもできる。 理解するのではなく、感じる本。
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この絵は何を描いているるのか。想像を膨らませて眺めているだけで、めっちゃ不安になる。この力は何なの。
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中田敦彦(あっちゃん)のお勧めレビューで読了。 奇妙ではあるけどあまり不安感をあおられるようなかんじではなかったな。。 他の作品も読んでみます。
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西棟の内部を淡々と描いた絵本。 文字は一切なく、白黒の絵だけで描かれていく。 頭の中がミステリーだからか、 荷解きされていない大きな荷物、絶対人入ってるでしょ。 姿見置くの、やめません? 包帯ほどけてますよ。 挙動のおかしい人、 脚だけが見えている倒れた椅子、 壁紙や絨毯の不...
西棟の内部を淡々と描いた絵本。 文字は一切なく、白黒の絵だけで描かれていく。 頭の中がミステリーだからか、 荷解きされていない大きな荷物、絶対人入ってるでしょ。 姿見置くの、やめません? 包帯ほどけてますよ。 挙動のおかしい人、 脚だけが見えている倒れた椅子、 壁紙や絨毯の不穏な柄が想像を掻き立てる。
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これはまさに異色の絵本。 まずこの絵本には文字はない。そしてストーリーもない。子供が死ぬ? いや死なない。 だが何かがおかしい。何がおかしいのか? これもわからない。開きっぱなしのドア。荷解きされない荷物。立て掛けられただけのはしご。それらが何を指しているのかはわからない。 しか...
これはまさに異色の絵本。 まずこの絵本には文字はない。そしてストーリーもない。子供が死ぬ? いや死なない。 だが何かがおかしい。何がおかしいのか? これもわからない。開きっぱなしのドア。荷解きされない荷物。立て掛けられただけのはしご。それらが何を指しているのかはわからない。 しかしそこにある想像の奥の奥の静かな違和感が怖い。何かが恐ろしい。その正体はいつになっても決して解けない。
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