臨機応答・変問自在(2) の商品レビュー
シリーズ第2弾。今回…
シリーズ第2弾。今回は一般読者からの質問に答えているようです。あるときは真剣に、あるときは飄々と質問に答える森氏の底の深さが垣間見えます。
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この手の質疑応答モ…
この手の質疑応答モノでは、村上春樹か森博嗣が抜け出てますね。エッセイストや占い師、スピリ……セラー、が似たような本を出してみたりしてますが、あまりに底の浅くて読めないですね。
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これは、前作の続編の…
これは、前作の続編の様ですが、少し違います。これは、森博嗣さんが、一般の読者から集めた質問に丁寧に答えた質疑応答集です。内容は、小説家としての森博嗣さんについての質問から、多少科学めいたもの、変わったところでは、『人生相談』なんてものもあります。前作を読んでいなくても楽しめる内容...
これは、前作の続編の様ですが、少し違います。これは、森博嗣さんが、一般の読者から集めた質問に丁寧に答えた質疑応答集です。内容は、小説家としての森博嗣さんについての質問から、多少科学めいたもの、変わったところでは、『人生相談』なんてものもあります。前作を読んでいなくても楽しめる内容です。
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質問と回答 前作は学生の質問だったけど 今回はこの本を作るための質問 でも考えたら、本を作るためでなくても 気になったら、質問すれば良いんだよね ただ 何を聞くか 誰に聞くか いつ聞くか そもそも答えてもらえるのか そしてその答えで良いのか 違うのならば さらに質問を重ねていくのか 本って企画があったから答えがあるけど この裏には答えにならない質問もあったのかもしれないんだよね
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読者からの質問に、森さんが答える形式。 基本的には淡々と。答えるまでもないような質問も多々。 ごく稀に面白いやりとりがある。 個人的には187ページの浪人生の質問が好き。もはや質問ではないけど…。 森さんから読者への質問は「本書はあなたにとって何の役に立ちましたか?」とのこと。 ...
読者からの質問に、森さんが答える形式。 基本的には淡々と。答えるまでもないような質問も多々。 ごく稀に面白いやりとりがある。 個人的には187ページの浪人生の質問が好き。もはや質問ではないけど…。 森さんから読者への質問は「本書はあなたにとって何の役に立ちましたか?」とのこと。 のんびりと楽しませていただきました。
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・質問をする側に「森さんらしい回答を得よう」という意図が感じられない質問ほど、結果的に森さんならではの切れ味のある回答が得られていて面白い。 前作は、学生からの質問と森さんの回答をまとめたものだったが、〈2〉は、一般に公募した質問に回答したもの。学生がらの質問は、その評価方法に対する不満が噴出しているかのようなものや、大学生ってこんなに幼稚なの?と思ってしまうような質問が少なくなかったが、一般からの質問も負けず劣らず〈珍〉である。学生の質問の中には、森さんが「いい質問」と評するものも紛れていたが、一般からの質問に対しては、このフレーズが出てこなかった。 編集者の方は、ランダムな質疑応答を、まるで物語のような起伏のあるものに仕上げるために、構成を決める時、相当苦労したに違いない。終わりが近づくにつれ、森さんらしい科学的な裏付けを持つ、哲学的とも言える回答に変容していく過程が楽しめる。前作を読み始めた時は、まとめ買いしたことを悔やんだが、それを覆して余りある知恵を貰った気がする。でも、読む人によって得るものの価値は大きく違うだろうなぁ~。森さんではないが、読まなくてもいいと言われても読みたくなってしまうような、何らかの拠り所を見つけたい人にたけ薦めたい。
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Q眠っているときに見る「夢」と、叶えたい願望をさすときの「夢」、これって同じものなのでしょうか? A同じものだったら、幸せですね。お大事に。
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まえがきにあるように、前作と比較するといまひとつ目新しさがなく面白くはなかったように思いました。 質問て大事だなあ。
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森博嗣が一般公募の質問に答えた本 前作は森博嗣の講義を受けた学生からの質問 それに比べると、今作は 質問者≒森博嗣のファン なので どんな回答が来るかを予想して質問している感があって 質問が間延びしていてキレがない そして回答もファンサービスなのか、一刀両断にするだけでないも...
森博嗣が一般公募の質問に答えた本 前作は森博嗣の講義を受けた学生からの質問 それに比べると、今作は 質問者≒森博嗣のファン なので どんな回答が来るかを予想して質問している感があって 質問が間延びしていてキレがない そして回答もファンサービスなのか、一刀両断にするだけでないものもいくつかあるので、これまたキレがない 断然、1の方が面白かった 後半は、質問に対して「自分ならどう答えるか?」「森博嗣ならどう答えるだろうか?」を考えて読んでいたので、回答とのズレを楽しめた 要は読み方の問題かな?
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新書第2段。 質問が一般公募ということで、先生の対応も丁寧。しかし、前作のあの突き放した態度こそ、学生への愛だと思えてならない。(『こんなことも知らないのは、大学生として恥ずかしいぞ。勉強しろよ』的) 質問の切れ味、発想の切れ味。切れ味の悪い質問は、解答しにくいだけでなく、読む人間も読みにくい。そして長い質問は最後まで読む気がなくなる。話もそうだが、短く簡潔は大事。 ピサの斜塔を、真っすぐにする方法が面白い。 「ジャッキアップすれば戻りますが、観光名所ではなくなります。」
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