ぼくはぼくのほんがすき の商品レビュー
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そうそう、そうだよね、分かる!うんうん…って毎ページ思った! 本のどんなところが好きか、めいっぱい伝わってくる。 見た目や手触り、物語が冒険の旅に連れて行ってくれること、その世界の中には好きなことや好きな人が沢山いること、ドキドキもある。 本を使って別の遊びもしちゃう。想像と自由がいっぱい。 ちなみに私の子も小さい時、絵本を重ねてぬいぐるみの遊び場を作ったり、並べて道にしてその上を自分が歩いたりしていた。 それを見たママ友に「ウチの子はそんなこと絶対にしない、絵本を大事にしてるから」と言われて、ショックだったなぁ、大事にしてないわけじゃないし自分の本でしかやらないし、想像をフルに使って遊んでいる中にいつでも絵本が身近にあっただけなんだよなぁ… なんてことを思い出したりもした。
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本を読むことの楽しさや楽しみ方が子どもに分かりやすく書いてある。 物語のようでいて、大人版読書のすすめみたいなのの簡単版をよんでいるような。 とにかく本って楽しい!ってことが書いてある絵本。
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2014年度 2年生 本のいろいろな効用に、うなずいたり、 否定したり、本の世界にちゃんと入ってきてくれてるのに、最後に、 「本の世界に入ったことある?」と質問したら、 「どうやって入るの?無理やー」と言われました。 2年生らしいかわいらしい反応で嬉しくなりました。
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【経緯】 絵本好きとしては。 【書き出し】 ぼくはぼくのほんがすき それは、おはなしのほん みためもすきだし、 てざわりもだいすき。 ぼくをいろんなばしょに つれてってくれる。 それもすき。 【感想】 獣医になりたかった作者だけあって、動物がチャーミングに描かれている。 色...
【経緯】 絵本好きとしては。 【書き出し】 ぼくはぼくのほんがすき それは、おはなしのほん みためもすきだし、 てざわりもだいすき。 ぼくをいろんなばしょに つれてってくれる。 それもすき。 【感想】 獣医になりたかった作者だけあって、動物がチャーミングに描かれている。 色のトーンも優しいファンタジーなかんじがすき。 【共感】 本を五感で味わってるかんじがすき。
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