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図説 子どもの本・翻訳の歩み事典 の商品レビュー

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2016/08/06

子どもの本の翻訳の歴史がたどれるだけでなく、子どもの本にかかわってこられた方々のコラムが読み応えがある。私がつよい印象を受けたのは、猪熊葉子さんの「翻訳とは何か」。 同時期の翻訳書、『子どもと大人が出会う場所―本のなかの「子ども性」を探る』ビーター・ホリンデイル著と内容的につなが...

子どもの本の翻訳の歴史がたどれるだけでなく、子どもの本にかかわってこられた方々のコラムが読み応えがある。私がつよい印象を受けたのは、猪熊葉子さんの「翻訳とは何か」。 同時期の翻訳書、『子どもと大人が出会う場所―本のなかの「子ども性」を探る』ビーター・ホリンデイル著と内容的につながっていそうだ。ぜひこの本も読みたい。

Posted byブクログ