マニ教 の商品レビュー
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[ 内容 ] 三世紀のペルシアで生まれたマニ教は、厳粛な倫理と儀礼により律されていた。 イスラム世界にラマダン(断食月)をもたらしたのもこの宗教である。 本書は、開祖であるマニが唱道した教えを、彼が残した聖典を検証しつつ解説してゆく。 ゾロアスター教とキリスト教と仏教とが秘教的に融合した世界観に迫る。 [ 目次 ] 第1章 マニ(マニの誕生の場所と時 マニの両親 ほか) 第2章 典籍(マニが読んでいた書籍 マニの著作 ほか) 第3章 共同体(位階制 修道士の倫理規範 ほか) 第4章 万神(物語 マニ教の神々一覧 ほか) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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