魂の療法 の商品レビュー
難しい言葉が多く、ついていけないところもあった。 前世療法のところは興味深く読めた。 登場人物が外国人の名前なので、多数いるとエピソードのところで関係性が理解しにくいところも。 言いたいことは伝わってきたし、うまくまとめられていると思う。 巻末の宗教比較のところが良かった。 ...
難しい言葉が多く、ついていけないところもあった。 前世療法のところは興味深く読めた。 登場人物が外国人の名前なので、多数いるとエピソードのところで関係性が理解しにくいところも。 言いたいことは伝わってきたし、うまくまとめられていると思う。 巻末の宗教比較のところが良かった。 結局、どの宗教もつきつめれば言いたいことはみな同じということを再認識できた。
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改題「「前世」からのメッセージ」PHP文庫(2004年) ※4.30購入@東京霞ヶ関のイイノホールでの出版記念講演、サイン入り 2001.4.19読書開始 2008.10.12売却済み
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借りて読みました。 そういう事実もあるかもしれない。 それほど深くは読み込めなかった。 ツールとして役立つ事柄は いくつかありました。
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借りたもの。 著者が前世療法を通して得た、「人間は何のために生まれてきたか」という命題への答え。 前世があるとか無いとかではなく、長い歴史から見ても人間が何をすべきかは凄くシンプルであることを再確認する。 また、催眠療法がどの様に行われているかを明文化している。そして前世療法は退...
借りたもの。 著者が前世療法を通して得た、「人間は何のために生まれてきたか」という命題への答え。 前世があるとか無いとかではなく、長い歴史から見ても人間が何をすべきかは凄くシンプルであることを再確認する。 また、催眠療法がどの様に行われているかを明文化している。そして前世療法は退行催眠の延長であり、思い出すことで客観視する事ができ、それで囚われていた苦い思い出が過去であることを認識し、克服するという過程を理解した。 今、テロリズムなどからまた差別意識が沸々と湧き上がりそうになっている中で、巻末の「重要な宗教に共通する価値観」は、とても重要なものだった。
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ワイス博士が直接自分のマスターたちから受け取った大切なメッセージが沢山書かれています。 そのメッセージを読むだけでも意識が広がり平安を感じますよ。 第12章の「超能力と霊媒」の章は、スピリチュアルな世界に振り回されている方は読んでおくとよい章だと思います。
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ワイス博士の前世療法第二弾になる著書になると思います。自分としては特に新しく知ることはないのですが、付録の催眠の実習は役立つかもしれません。 輪廻転生というシステムを知るきっかけには良い入門書になるかと思います。 レベル:496 かなり高い点数です。さすがワイス博士。
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心理療法としての催眠療法は以前から知っていたけど、前世療法というのは、スピリチュアル的な癒しというイメージだった。この本の著者は精神科医。患者さんの前世から現在のトラウマを探り治療している。最近、こういったスピリチュアル的な治療を用いているお医者さんが増えてきているけど、どんな病...
心理療法としての催眠療法は以前から知っていたけど、前世療法というのは、スピリチュアル的な癒しというイメージだった。この本の著者は精神科医。患者さんの前世から現在のトラウマを探り治療している。最近、こういったスピリチュアル的な治療を用いているお医者さんが増えてきているけど、どんな病気も魂が傷ついて起こり魂が癒されれば治るということなのかもしれない。 本の中にはセルフ・ヒーリングのための瞑想や、様々な宗教における哲学などが紹介されている。 前世や輪廻転生は信じる派と信じない派に分かれると思うけど、私は信じる派。 でも退行催眠で前世の記憶が蘇るというのが、とても不思議。 私たちの細胞は、原始時代からの記憶というか情報を持っているらしいけど、個人の前世の記憶というのは、どうなんだろう。 そういう記憶は脳以外のところにあるのだろうか。 私も前世の記憶なのかなーと思えるものはあるけど確信は出来ないし、今は、この人生をどう生きるかに夢中なので、前世を知りたい気持ちはあまりないけど、この本に書いてあることは、本当の自分を知って本当に幸せと思える生き方をするのに役立つと思う。
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今までの心理療法では、エゴを修復するだけで、競争や暴力・不寛容の世界への復帰に寄与するだけのものではなかったのか。博士は、退行催眠を取り入れたことで、幸せと喜びに満ちた魂への復帰への道を示したと言える。これが簡単そうな方法に見えるのだ。得られたものは、ほとんどスピリチュアルな世...
今までの心理療法では、エゴを修復するだけで、競争や暴力・不寛容の世界への復帰に寄与するだけのものではなかったのか。博士は、退行催眠を取り入れたことで、幸せと喜びに満ちた魂への復帰への道を示したと言える。これが簡単そうな方法に見えるのだ。得られたものは、ほとんどスピリチュアルな世界の示すものと同じに思える。輪廻という概念を肯定的に捉えなおすこと、宗教の指し示す世界や臨死体験など、すべての神秘的な世界に共通の場を与えているように思える。あとは心を開いて、魂の力を受け入れるだけなのでは。でも、どこまでも私たちの現実の思考が抵抗し続けている。愛に生きることも、光を見出すことも、知っているだけでなく実感できなくてはならない。この間の溝がこえられない、どうしても。
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自分は何の為に産まれてきたのか、ずっと知りたかった。その答えを見つけるために哲学の本を読んだりしてきたけど、この本に出逢えて、”これだ!”と感じた。
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