オロロ畑でつかまえて の商品レビュー
この作品に登場する人…
この作品に登場する人物の一人ひとりの描写が実にわかりやすくて、私の周りにそんな人は居ないはずなのに目の奥に彼らの姿が浮かんでくる。零細広告代理店の話でありながら、素朴な村人たちにかなり【食われて】しまっているが、それもまた良し。2作目にも期待^^
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口八丁で生きてきた社…
口八丁で生きてきた社長石井、酒癖の悪い杉本、牛穴村の青年会長(大卒)慎一、牛穴村の中でもさらに田舎に住む悟などなど、ユニバーサル広告社の面々も牛穴村の人たちもみんな個性的。そして、みんなまじめで純粋。登場人物が一生懸命であればあるほど、滑稽にうつって笑いが出てきます。村おこし作戦...
口八丁で生きてきた社長石井、酒癖の悪い杉本、牛穴村の青年会長(大卒)慎一、牛穴村の中でもさらに田舎に住む悟などなど、ユニバーサル広告社の面々も牛穴村の人たちもみんな個性的。そして、みんなまじめで純粋。登場人物が一生懸命であればあるほど、滑稽にうつって笑いが出てきます。村おこし作戦の成功、うそがばれて世間からの非難を浴びラストへ。最後はベタというか見え見えだったんだけど、それでも明るい展開で読了感はさわやか。足元にもきれいなものは転がっているよってところでしょうか。
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短い作品なのですぐ読…
短い作品なのですぐ読めます。この展開、なんかで読んだ気がするのだけど思い出せません。軽く読めるのでおすすめです。
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超過疎化にあえぐ日本…
超過疎化にあえぐ日本の秘境である牛穴村が村おこしのため都会の広告代理店を使ってアピールしようとするが・・・。オロロ豆、ヘラチョンペなど特殊な特産品も登場。
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乱歩賞やメフィスト賞…
乱歩賞やメフィスト賞を追いかけていたのが、寄り道ですばる賞に手を出した。それが本作であったのだが、面白く和みました。こういうジャンルは初めてだったが、すごく良い物を見つけられて、読書の楽しみ方が広がりました。
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「牛穴村」っていう名…
「牛穴村」っていう名前から笑えます。なんだか、肩の力が抜けていい感じで癒されました。オロロ畑も見てみたいなぁ…。のんびり行こうぜ~!って思っちゃいました。
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すっごく田舎の村の町…
すっごく田舎の村の町おこしに倒産寸前のプロダクション会社が協力するさて結果や如何に?というお話です。話のテンポも良く楽しく読めました。
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ハハハハハ~(^0^…
ハハハハハ~(^0^)・・・って感じに気持ちよく笑える楽しい本でした♪荻原さんって何作家だろ・・・??
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ユーモアたっぷりの作…
ユーモアたっぷりの作品です。泣かせもあります。続編があります。
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過疎にあえぐ村と倒産…
過疎にあえぐ村と倒産寸前の広告会社、弱小チームが組んだ起死回生作戦とは?センスあるユーモアが全編に漂った、人情味あふれる小説。人間ドラマも深く描かれほろりとさせる。
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