オオカミと石のスープ の商品レビュー
漢字 小学校低学年レベル フリガナ あり(全ての漢字に) 文字の大きさ 小さめ 長さ 24ページ 出版年 2001年 内容 めんどりの家に上がりこみ、石のスープを作り始めるオオカミ。そこへほかの動物たちが野菜などを持ってくる。 感想 「石のスープ」民話を元にした絵本のひとつ。他の...
漢字 小学校低学年レベル フリガナ あり(全ての漢字に) 文字の大きさ 小さめ 長さ 24ページ 出版年 2001年 内容 めんどりの家に上がりこみ、石のスープを作り始めるオオカミ。そこへほかの動物たちが野菜などを持ってくる。 感想 「石のスープ」民話を元にした絵本のひとつ。他の絵本では、石のスープがコミュニティの皆を一つにする話であったが、この作品は孤独な老オオカミを主役にしたほんのり寂しい展開。
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「オオカミと石のスープ」 先日行われた 「FMスマイルウェ〜ヴ 開局9周年記念特番」の 朗読コーナーでオオカミ役をやらせていただきました^^; いろんな事情を抱えながら生きているぼくら それでもその事情も含めて いろいろ信じ合いながら 世界は動いているのですよ。
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アナイス ヴォージュラード (著), Anaies Vaugelade (原著), 平岡 敦 (翻訳)
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
石のスープをご馳走するといって、動物達と一緒に夕飯をご馳走になるオオカミのお話。 気のいいめんどりさんが、なんか可愛らしくて好き。 オオカミをずっと何か企んでいそうで、最後までハラハラしたけが、、、なるほど、そういうオチか!という事でホッとした。 高学年以上向けかなー?
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突然めんどりさんの家を訪ねてきたオオカミが「石のスープを作ってあげるから中に入れてください」って・・・。めんどりさんを心配して仲間の動物たちが集まり、結局、みんなで楽しくスープを食べ悲劇はおこらなかったのですが、オオカミさんの本当の目的は・・・?じわじわと面白さが伝わってくる本で...
突然めんどりさんの家を訪ねてきたオオカミが「石のスープを作ってあげるから中に入れてください」って・・・。めんどりさんを心配して仲間の動物たちが集まり、結局、みんなで楽しくスープを食べ悲劇はおこらなかったのですが、オオカミさんの本当の目的は・・・?じわじわと面白さが伝わってくる本です。 1回で面白さがわかったかなー?
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ある冬の夜、年老いたオオカミが、どうぶつたちの村にやってきた。入口にあったのはめんどりの家。 「少し暖炉であたたまらせてください。そうしたら石のスープをつくってあげましょう」 そういうオオカミを怖がりつつも、スープを飲んでみたくて家にいれる。 石のスープをつくりだしたとこ...
ある冬の夜、年老いたオオカミが、どうぶつたちの村にやってきた。入口にあったのはめんどりの家。 「少し暖炉であたたまらせてください。そうしたら石のスープをつくってあげましょう」 そういうオオカミを怖がりつつも、スープを飲んでみたくて家にいれる。 石のスープをつくりだしたところへ、めんどりの家にオオカミが入ったので心配してぶたがやってきた。 スープ作ってるのか、じゃ、他の材料ももってくるよ・・・・・と次々とどうぶつ達が同様にやってくる。 ちっ。。っていうオオカミの声が聞こえてきそう。 お話もいいけれど、なによりも、この絵がいい。 やっぱり絵本はいいね。
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6分くらい。 どうぶつ村にやってきたオオカミ。めんどりの家に上がりこみ、「石のスープをつくりましょう」と言います。 めんどりとスープを作っていると、ぶたがやってきて、それからあひると馬がやってきて、やぎと犬と羊がやってきて、大賑わい。 さて、オオカミの狙いは何??
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ある冬の夜のこと、年老いたオオカミが村にやってきました。 めんどりの家の戸を叩いてこういいます。 「少しあたたまらせてくださいよ。そうしたら、石のスープを作ってあげます」 めんどりは警戒しつつも、石のスープが気になって、オオカミを家に入れてしまいます。 石のスープの作り方...
ある冬の夜のこと、年老いたオオカミが村にやってきました。 めんどりの家の戸を叩いてこういいます。 「少しあたたまらせてくださいよ。そうしたら、石のスープを作ってあげます」 めんどりは警戒しつつも、石のスープが気になって、オオカミを家に入れてしまいます。 石のスープの作り方は、大きな鍋に石をいれ、煮るだけ。 早速準備にとりかかるオオカミ。 と、そこへトントントン。 オオカミがめんどりの家に入っていくのを見た村の動物たちが訪ねてきたのです。 村の動物たちが、次々と来て材料を入れたので、最後にはとても美味しくそしてにぎやかな夕食になったのでした。 でもオオカミは終始ムッとしたまま。 オオカミは最初から石が煮えないことをしっていました。 そして、サッサと石を取り出すと、村を去っていくのでした。 ずっとムッとしたままのオオカミの顔。 そして、最後のページの絵。 オオカミは、どういうつもりでこの村に来て、そして去っていったのか。 なかなか裏の裏まで考えちゃう絵本です。 うちの子供たちによんだら、う~んわかり難い、とのこと(笑) 確かに大人向けかもね。
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すぐれた短編小説を読んでいるようで、読後もかなり長い時間余韻にしたることができます。大人向け?でも娘も真剣に毎回聞いています。家においておきたい絵本ですが、在庫なし。
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