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軍師 官兵衛(上) の商品レビュー

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4件のお客様レビュー

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豊臣秀吉の軍師として…

豊臣秀吉の軍師として知られる黒田官兵衛。その策士っぷりと、人間的な部分にもふれることができる一作。関ヶ原での活躍はあんまり知られていないが、もし関ヶ原合戦が長引いていたら…とついつい考えたくなってしまう。

文庫OFF

2026/02/06
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※このレビューにはネタバレを含みます

播磨の田舎大名・小寺政職の家臣・黒田官兵衛。織田信長の下に伺候した官兵衛が出会った誇り高き武人・荒木村重と才気あふれる苦労人・羽柴秀吉。官兵衛は自らの運命を切り開くために、秀吉のためにその脳髄を絞り尽くす。 播磨時代の官兵衛の話は司馬遼太郎の『播磨灘物語』で読んだ。こちらも官兵衛の野心が満々で面白い。荒木村重は昔苦手だったけど、色々読んでいくとなんとなく理解できる気がする。

Posted byブクログ

2011/12/17

長らく積ん読だった本です。(帯をみると2001年とあります)本書は戦国時代の軍師、黒田官兵衛を扱った小説ですが官兵衛を扱った小説には、司馬遼太郎の播磨灘物語があります。本書では学会の新知見を取り入れたり登場人物の切り口を変えたりしています。どちらも読み比べてみると面白いと思います...

長らく積ん読だった本です。(帯をみると2001年とあります)本書は戦国時代の軍師、黒田官兵衛を扱った小説ですが官兵衛を扱った小説には、司馬遼太郎の播磨灘物語があります。本書では学会の新知見を取り入れたり登場人物の切り口を変えたりしています。どちらも読み比べてみると面白いと思います。

Posted byブクログ

2009/11/03

「群雲、関ヶ原へ」の岳さんが官兵衛を書いてると聞いて。 やっぱり読みやすくて面白い。 荒木村重と官兵衛の関係が、濃いっていうか深いっていうか…複雑に感じた。

Posted byブクログ