チーズはだれが切った? の商品レビュー
「チーズはどこへ消えた?」の毒舌パロディ本。 終始ゲスい口調でお下劣、差別的な内容。 美談が嫌いなので本家よりは共感できるかな と思ったのですが...肝心なところがいまいちピンと来ない。 英語はよくわかりませんが、 結局は日本語訳がイケてないのではないかと思います。 名前も日...
「チーズはどこへ消えた?」の毒舌パロディ本。 終始ゲスい口調でお下劣、差別的な内容。 美談が嫌いなので本家よりは共感できるかな と思ったのですが...肝心なところがいまいちピンと来ない。 英語はよくわかりませんが、 結局は日本語訳がイケてないのではないかと思います。 名前も日本語にしてしまっているし。 本家もパロもつまんないなと思いました。 本家は★1つ、こちらは★2つ。どっちもどっち。
Posted by
「チーズはどこへ消えた?」のパロディー本。残念ながら、期待はずれ。外国のジョーク文化の翻訳は本当に難しい。 テーマは、「変化には逆らうな。失敗は他人に押し付けろ!?」 「チーズはどこへ消えた?」と同様、IT(ITバブル/崩壊を含む)により激変した(労働)環境に対して、どう対応...
「チーズはどこへ消えた?」のパロディー本。残念ながら、期待はずれ。外国のジョーク文化の翻訳は本当に難しい。 テーマは、「変化には逆らうな。失敗は他人に押し付けろ!?」 「チーズはどこへ消えた?」と同様、IT(ITバブル/崩壊を含む)により激変した(労働)環境に対して、どう対応するかがテーマ。 「チーズはどこへ消えた?」が理想(自分も変わなきゃ)を語ったのに対して、当初は(ブラックな)現実(他人を蹴落とせ)を語ったという位置づけ。 確かに米国の職場というと、「足の引っ張り合い」という負のイメージもある。当書では、その点を強調。
Posted by
『チーズを独り占めして死ぬやつが究極の勝者だ』 人生をかしこく生きる方法を知りたい人はぜひ読んでみるといい。 でも、この本の教訓を活かして過ごした人生の最期はきっと寂しいものだろう。
Posted by
- 1
