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僕らがもう大人だとしても の商品レビュー

4.4

10件のお客様レビュー

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遅筆な作家秀は書けな…

遅筆な作家秀は書けない自分に戸惑っていた。家出をしていた勇太の理由を知ることが出来ないもどかしさと、恋人大河の真実。些細なことから秀は一人、悩み始めて……。秀に足りないものは何か、そして彼らの未来は。

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毎日晴天シリーズ一冊…

毎日晴天シリーズ一冊目での大河と秀の話以来、あの二人は、あのままで終わりでいいのか・・・!?と、思いつつ、2巻、3巻・・・と、兄弟や勇太の話をしてきましたが、ここでやっと二人にも進展が!!1巻では分かりにくかった秀の持ってない物、不安な事がよく分かるお話でした。それにしても、始ま...

毎日晴天シリーズ一冊目での大河と秀の話以来、あの二人は、あのままで終わりでいいのか・・・!?と、思いつつ、2巻、3巻・・・と、兄弟や勇太の話をしてきましたが、ここでやっと二人にも進展が!!1巻では分かりにくかった秀の持ってない物、不安な事がよく分かるお話でした。それにしても、始まりは出し巻き卵が甘いの、辛いのという些細な事だったのに・・・

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シリーズ7弾。今回は…

シリーズ7弾。今回は大河と秀の話です。前回の勇太の話も深刻だったけれど、今回も深刻です。前回の勇太の行動から情緒不安定になっていく秀の話。

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勇太の家出の原因がわ…

勇太の家出の原因がわからず気になる秀。しかしそんな秀に追い討ちをかける出来事が・・・。同居して以来、秀がずっと作ってきた甘い出し巻き卵。それを大河はずっと我慢して食べていたというのだ。それを知ってますます落ち込んでしまった秀。大河と秀の関係は・・・。

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2015/07/29

大河×秀。秀のぐるぐるしてたものが区切りがついてよかったね〜。勇太もそうだけど人生、一度乗り越えたらもう大丈夫ってわけじゃないんだよね。大河よく頑張りました!やっぱり時間をかけて考える、惑う、サシで話し合いを持つこと大事だね! ↓ネタバレ 6巻あとがきにあった「童貞のまま逝...

大河×秀。秀のぐるぐるしてたものが区切りがついてよかったね〜。勇太もそうだけど人生、一度乗り越えたらもう大丈夫ってわけじゃないんだよね。大河よく頑張りました!やっぱり時間をかけて考える、惑う、サシで話し合いを持つこと大事だね! ↓ネタバレ 6巻あとがきにあった「童貞のまま逝ってしまったワンちゃん」を思うと…本当よかったね!と泣いてお赤飯です。朝、跡を指で辿る秀に涙涙です。

Posted byブクログ

2012/09/03

集中力!ということで、久しぶりに一気に読んだw これまでの話は漫画でしか読んでなかったですけど、あまりにも漫画が雰囲気がよく出ててびっくりしました。原作者とおんなじ人が書いてるんじゃないかと錯覚するぐらいの。漫画に慣れ親しみすぎてて、そっちに勝手に脳内変換してるんですかね…? と...

集中力!ということで、久しぶりに一気に読んだw これまでの話は漫画でしか読んでなかったですけど、あまりにも漫画が雰囲気がよく出ててびっくりしました。原作者とおんなじ人が書いてるんじゃないかと錯覚するぐらいの。漫画に慣れ親しみすぎてて、そっちに勝手に脳内変換してるんですかね…? というわけで大河と秀の話。なんだかんだで毎日晴天!以降では進展が全く見られない二人でしたがここに来てようやく!それにしても秀の抱えるものは根が深い。また同じことを何かの拍子に繰り返すんじゃないかなとちょっとおもいますよね、あの性格は。でもまあ前よりは確実によくなってるんじゃないのかな。その寂しさは。などと思ったのでした。

Posted byブクログ

2018/02/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 なんか、そんなに久々でもないのに、久々の大人編(苦笑)  この二人には、個人的にものすごく、ものすごく、幸せになってほしいので、ようやく望みを果たせた大河には乾杯と祝福をあげたいよっ!!(爆)  まぁ、それはそれ、これはこれ、なんですが。  今度は、秀がわけわかんなくなっちゃってるよね。  人生ってそんなもんなのかな……。  難しいことはよくわからない……というよりも、まったくわからないのだけれど、そんなものなのかもしれないね。  迷って、戸惑って、同じところぐるぐる回って……  でも、そんな時に側でそれを受け止めてくれる人がいればきっと大丈夫なんだと思うよ。  点数的には70点。  頑張れ! 大人カップルっ!!(苦笑)

Posted byブクログ

2010/09/07

なんていうか、最初はなんとも思わず読み始めたのですが…すごかったです。 けれど、勇太と真弓の話なんかすこーっんと抜けていたので思い出すのに時間がかかったりして(笑)、若い二人では一応の決着がついていても、それを成長と言っても、お父さんとお母さん(爆笑)は見守るのが辛かったんだと思...

なんていうか、最初はなんとも思わず読み始めたのですが…すごかったです。 けれど、勇太と真弓の話なんかすこーっんと抜けていたので思い出すのに時間がかかったりして(笑)、若い二人では一応の決着がついていても、それを成長と言っても、お父さんとお母さん(爆笑)は見守るのが辛かったんだと思います。だって秀の性格が性格だもの…。 一瞬アル中になってしまったのかと心配したし…。 あんまし心配させないで欲しいなと痛感してみたり。 でも最後に言う言葉はどれもこれも一緒。 大河にい。本当に長い間待っててよかったね! 秀は本当に大河にいの恋人になったんだから! 家族と恋人の差がきっちりわかるようになったし! 問題はいっぱいあるし、喧嘩もしまくるだろうし、締め切りがと騒ぎまくるのだろうけど、頑張れ! 本懐おめでとう!

Posted byブクログ

2013/05/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【あらすじ】遅筆なSF作家の秀は、最近さらにスランプ気味。三日間家出していた勇太が、その訳を決して話してくれないからだ。密かに気に病む秀は、ある朝恋人の大河の真実を知って大ショック!!実は秀の作る甘い出し巻卵が嫌いで、同居以来、ずっと我慢していたのだ。なぜ誰も自分に、本当のことを言えないのだろう―。ささいな痴話喧嘩をきっかけに、秀はひとり悩みはじめて…。

Posted byブクログ

2009/10/04

遅筆なSF作家の秀は、最近さらにスランプ気味。三日間家出していた勇太が、その訳を決して話してくれないからだ。密かに気に病む秀は、ある朝恋人の大河の真実を知って大ショック!! 実は秀の作る甘い出し巻卵が嫌いで、同居以来、ずっと我慢していたのだ。なぜ誰も自分に、本当のことを言えないの...

遅筆なSF作家の秀は、最近さらにスランプ気味。三日間家出していた勇太が、その訳を決して話してくれないからだ。密かに気に病む秀は、ある朝恋人の大河の真実を知って大ショック!! 実は秀の作る甘い出し巻卵が嫌いで、同居以来、ずっと我慢していたのだ。なぜ誰も自分に、本当のことを言えないのだろう――。ささいな痴話喧嘩をきっかけに、秀はひとり悩みはじめて…!? イラスト:二宮悦巳先生

Posted byブクログ