ショートショートの広場(12) の商品レビュー
ショートショートとは…
ショートショートとは短編よりも短く数ページで終わるもの・・これもまたそのものばかりです。
文庫OFF
文庫裏表紙のイントロダクションにも書いてあるが、やはりショート・ショートの醍醐味はほんの数ページのストーリーに突飛な設定や意外な展開、そして最後のどんでん返しに尽きると思う。今回63編中、確かにそういった作品は見られたが、まだ消化不良の作品が多い。 つまりは選者のセンスとマッチす...
文庫裏表紙のイントロダクションにも書いてあるが、やはりショート・ショートの醍醐味はほんの数ページのストーリーに突飛な設定や意外な展開、そして最後のどんでん返しに尽きると思う。今回63編中、確かにそういった作品は見られたが、まだ消化不良の作品が多い。 つまりは選者のセンスとマッチするが、一般読者のそれとはずれている、その乖離がまだ認識されていないのだ。 一例を挙げれば、ラストの「ベルリンからの手紙」。これなんか金出して読む代物じゃないぞ。
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初版、古本屋で150円で購入。楽読、線引きなし。 ショートショートと言えば星 新一というイメージがあるため、この本に入ってる様な たった数行のショートショートもありなんだな、と改めて気付かされた。 面白い作品ばかりではなかったが、中には思わず吹き出してしまうモノもあった。150円...
初版、古本屋で150円で購入。楽読、線引きなし。 ショートショートと言えば星 新一というイメージがあるため、この本に入ってる様な たった数行のショートショートもありなんだな、と改めて気付かされた。 面白い作品ばかりではなかったが、中には思わず吹き出してしまうモノもあった。150円でオトクだった。 ただ、次の2作品, ・「たずねびと」 ・「旧盆の出来事」 だけ、何度 読み返してもオチが理解できなかった。 誰か、教えて下さい><
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昔からそうなんだけど、前にもまして投稿ショートショートに、当たりはずれが多くなってきた。 ショート所とはぶつ切りになっても平気なので、待ち合わせの暇つぶしなどにはもってこいの本。かも。
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あっと思いがけない結末が心地よいです。個人的には『ホワイトメモリーズ』が好きですね。 同じようなこと会社でやってしまったばかりなので・・(笑) (2002.10.25)
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