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殺人を予告した少年の日記 の商品レビュー

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2013/12/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

おなじみ、少年犯罪ものと言えば藤井誠二。神戸の「酒鬼薔薇聖斗」事件に影響を受けたとされる、高1の男子が同級生の女子を刺殺した事件のルポ。1999年の事件だから、もう10年以上前なのか。この頃はほんと重大な少年事件が続いてメディアは大騒ぎだった。犯人の少年は日記を書いており、それの引用が多い。非常に腹立たしいというか、気持ち悪い日記。好きだった子をレイプしたいとか、殺したいとか。友達が誰もいなかったわけでもないし、いじめられてたわけでもないし。こんな日記読んだら、ほんと遺族の腹立たしさは収まらないだろう。他の女の子にもいたずら電話したりしてたそうだ。人質にされた子とか、無事で良かった。精神分裂型人格障害、の診断を捕まった後受けたようだけど、ほんと何と言うか、こういう人にターゲットにされたのが不幸だった、としか言いようがない。ネットで見たら、2010年に出所、2012年に見知らぬ女性に刃物を突きつけたそうだ。何つーか。人格障害ってこの90年代後半くらいから日本で広まってきた気がする。ほんと何とも言えない。

Posted byブクログ

2009/10/07

こんな人間がいるんだと悲しくなった。 子供がどんな風に育っているかも判らない家庭環境。 ある程度は予測可能だろうに。 酷いでしょ、この話は。 いくらなんでも『責任転嫁』過ぎ。 本当にこの殺人事件を起こしたのは17歳なのか? あまりにも精神的に幼すぎる… 命を奪われた女性の冥福...

こんな人間がいるんだと悲しくなった。 子供がどんな風に育っているかも判らない家庭環境。 ある程度は予測可能だろうに。 酷いでしょ、この話は。 いくらなんでも『責任転嫁』過ぎ。 本当にこの殺人事件を起こしたのは17歳なのか? あまりにも精神的に幼すぎる… 命を奪われた女性の冥福を祈ります。

Posted byブクログ