葬儀屋さんの胸の内 の商品レビュー
1955年生まれ、1級葬祭ディレクターの尾出安久氏の「葬儀屋さんの胸の内」、2001.9発行です。葬儀屋さんから見た「葬儀に関する諸々のこと」、なるほどなと思いました。でもこれからの葬儀はどんどん変わっていくような気がしています。著者も2日間の儀式に数百万円かけて残るものは「遺骨...
1955年生まれ、1級葬祭ディレクターの尾出安久氏の「葬儀屋さんの胸の内」、2001.9発行です。葬儀屋さんから見た「葬儀に関する諸々のこと」、なるほどなと思いました。でもこれからの葬儀はどんどん変わっていくような気がしています。著者も2日間の儀式に数百万円かけて残るものは「遺骨」と「位牌」と「遺影」だけと語ってますが、葬儀に対する思い入れは個人個人、千差万別と思います。著者がこれからの葬儀で、団塊の世代のことに触れ「世間にもまれてきて、必要なお金は惜しまないが、個人的に不要なものには出さない」と。はいw
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最初は自分の大手葬祭会社をただ褒めただけの本だと思いましたが、最後の自分の父親を看取った、葬祭関係者としての経験が感動した。 やはり人は自分に成り代わって見ることと、経験するということはこんなにも違うのだなと実感した。
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