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村松岐夫(著者)
3.5
2件のお客様レビュー
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行政学の分野では西尾勝氏と著者が双璧です。そんな方の手になるだけあって、本書はコンパクトな体裁ながら必要事項がきちんと網羅された良書です。
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筆者の村松岐夫氏…公務員試験の勉強をした人はご存じだと思いますが、通説である政策形成における官僚優位論に対して、政党優位論を唱えた人ですね。その論を唱えた『戦後日本の官僚制』(東洋経済、1981年)を読むほど元気はないけど、軽く村松氏の考え方を学びたい人向き。