サイノスの攻撃 の商品レビュー
ローダンシリーズ270 サイノスとコックの話 表紙 5点依光隆 ハヤカワデザイン 五十嵐 洋訳 展開 5点1971年著作 文章 5点 内容 500点 合計 515点
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前半は新ミュータント部隊の新鋭が明らかに。もっともあとがきを読んで初めてわかった。後半も含め長大かつ膨大なキャラクター群の記憶を前提に、説明がろくになく再登場で伏線とする手法のようだ。記憶力ないとかなり辛い。物語は1篇で終わらせること前提で、かなり駆け足。進行のポイントがしごくあ...
前半は新ミュータント部隊の新鋭が明らかに。もっともあとがきを読んで初めてわかった。後半も含め長大かつ膨大なキャラクター群の記憶を前提に、説明がろくになく再登場で伏線とする手法のようだ。記憶力ないとかなり辛い。物語は1篇で終わらせること前提で、かなり駆け足。進行のポイントがしごくあっさり描写され、速読だと読み落とす場面もしばしば。両編ともにそこそこ面白かったが、ローダンでの描写の軸足はどこだろう、とふと考えてしまった。
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