マイ・アメリカン・ジャーニー“コリン・パウエル自伝" の商品レビュー
怖い人だと思っていた…
怖い人だと思っていた、元国務長官のパウエル氏。読むと自分への厳しさ、他者や国家への愛情などに強く感動させられた。アメリカという国についても考えさせられる。
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2001年(底本1995年)刊行。全3巻中の第2巻。◆カーター政権での国防長官軍事補佐官から西ドイツ駐留第5軍司令、レーガン政権期の国家安全保障大統領補佐官まで。◇ゴルバチョフ登場に伴う西独配備軍上層部の意識の変容と一貫性、それらの調整がなかなか目にしないところ。また、レーガンが本気でSDI構想に邁進しようとしていた(ゴルビーソ連に技術提供まで念頭に)一方、実務担当は冷ややかという対比もまた同様。
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