たった一つの、私のものではない言葉 の商品レビュー
「言語は誰のものでもない」のいう言葉で、母語が個人を規定するシステムであり、誰もその「主人」ではないという、存在論的な非所有を明確にした。
Posted by
デリダのアルジェリア生まれユダヤ人というアイデンティティから生まれる疎外感(?)の強度はうっすらと理解できたが、言語というカットで語る意義はやはりよくわからなかった
Posted by
- 1
「言語は誰のものでもない」のいう言葉で、母語が個人を規定するシステムであり、誰もその「主人」ではないという、存在論的な非所有を明確にした。
Posted by
デリダのアルジェリア生まれユダヤ人というアイデンティティから生まれる疎外感(?)の強度はうっすらと理解できたが、言語というカットで語る意義はやはりよくわからなかった
Posted by