おじいさんは山へ金儲けに の商品レビュー
コンセプトとしては面白いが、実際にはどうなんだろう。投資という概念に馴染みがない日本人への入門書としては、意義があるのかな。
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投資という考え方についての本なのだが、物語としても面白い。 昔話が11話あり、それをもじった投資の訓話が秀逸だ。それぞれの話にインパクトがあり、かつ考え方が載っているので投資の初心者が初めて読む一冊として相応しいかな。 もちろん初心者じゃなくても有用な内容があると思う。
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物語の部分はけっこう面白かったけれど、肝心の投資などについて書かれた部分はちょっと分かりにくかったような。。
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むりやり童話に当てはめなくてもいいのでは。。。 もし若年層狙いであれば漫画でいいし、大人向けであれば童話は必要ない。 タイトルが興味を引かれるものだっただけに残念。
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経済+おとぎ話+村上龍 という、 これまた村上龍らしいチャレンジングな作品。 経済の解釈に多少無理があろうが、ファンなら普通に楽しめる。 多分この作品の最大の失敗はイラスト。 とても素敵なイラストなのだが、それだけに本来ターゲットにすべきではない読者がついてしまったのでは? ...
経済+おとぎ話+村上龍 という、 これまた村上龍らしいチャレンジングな作品。 経済の解釈に多少無理があろうが、ファンなら普通に楽しめる。 多分この作品の最大の失敗はイラスト。 とても素敵なイラストなのだが、それだけに本来ターゲットにすべきではない読者がついてしまったのでは? これは編集のミスだろう、ということで星を一つ減らし星3
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
日本の昔話が、「投資」の概念と基本的知識を提供するためにアレンジされた内容で、おもしろかった。 借金がある人が株式投資やまして投資信託を買ったりするのは、非常に損なことと納得。 ともあれ、「投資は希望を生む」というフレーズが気にいった。(01.09.28) 2011.9.23 単身赴任先から帰省すると断捨離対象になっていた。 借金を返すことが一番の投資とういような事が書かれていたように思う。 まだまだ住宅ローンがあるので投資はできない。だけど、少し運用しているんだな。。。ということで学んでいない。。。
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「投資の心得 十一箇条」や後半の対談の内容からは得るものがあるが、前半の物語と心得とのリングがどうにも賦に落ちない。
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村上龍初の投資絵本。ベストセラー『あの金で何が買えたか』のイラストレーターはまのゆかと三和総研の山崎元、東京三菱証券の北野一と共に投資の心得をわかりやすい寓話形式でまとめている。 日本の伝統的な昔話11篇を、村上がパロディーに仕立て上げ、それぞれの昔話の最後に解説が付くという形...
村上龍初の投資絵本。ベストセラー『あの金で何が買えたか』のイラストレーターはまのゆかと三和総研の山崎元、東京三菱証券の北野一と共に投資の心得をわかりやすい寓話形式でまとめている。 日本の伝統的な昔話11篇を、村上がパロディーに仕立て上げ、それぞれの昔話の最後に解説が付くという形式。題材として取り上げられている昔話は、「カチカチ山」「桃太郎」「浦島太郎」「一寸法師」「さるかに合戦」「わらしべ長者」「花咲かじいさん」「舌切りすずめ」「鶴の恩返し」「かぐや姫」「笠地蔵」など。「桃太郎」では、将来価値と現在価値を比較することの重要性について、「わらしべ長者」ではハイリスク・ハイリターンの真実について、「舌切りすずめ」ではポートフォリオの考え方についてそれぞれ語られている。 本書で述べられている投資の心得は、投資の達人たちの本でも繰り返し述べられているものであり、投資をするうえでの基本となる考え方である。「自分の資産は自分で守る」時代に即した、有用な1冊といえる。(土井英司) ある意味でわかりやすくていいのでしょうね♪ ちょっとした昔話を今風にしてるところとかは好きですね♪
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● リスクなしにリターンは増えないが、ハイリスクがつねにハイリターンというほど世の中は甘くない。 ● 「絶対に……だから」という理由でないと意思決定できないという思考習慣は、人生をとても不自由につまらなくしてしまいます。 ● お金が大切なのは、幸せを求めたり、不幸を避けたりす...
● リスクなしにリターンは増えないが、ハイリスクがつねにハイリターンというほど世の中は甘くない。 ● 「絶対に……だから」という理由でないと意思決定できないという思考習慣は、人生をとても不自由につまらなくしてしまいます。 ● お金が大切なのは、幸せを求めたり、不幸を避けたりするための「手段」を提供してくれるからです。特に、お金があれば避けられる不幸は数多いし、お金は、幸せになるために必要な物、知識、経験などを手に入れるうえで役に立ちます。「手段として」お金が大事なのだ、ということが理解できれば、お金を恐れる必要はありません。
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投資の概念を日本の伝統的な昔話11篇をパロディー化した形で示した入門書。 本来、昔話が内包している人生訓を最前面に押し出している寓話となっているので全体的に風刺的な内容であり所々はっとさせられた。 端的にいうなら 世の中には使われる人間と使う人間しかいない。 大多数...
投資の概念を日本の伝統的な昔話11篇をパロディー化した形で示した入門書。 本来、昔話が内包している人生訓を最前面に押し出している寓話となっているので全体的に風刺的な内容であり所々はっとさせられた。 端的にいうなら 世の中には使われる人間と使う人間しかいない。 大多数は知識がないから一生つかわれる。 と、ドラゴン桜と同じことを繰り返し伝えている。 また、投資の知識というより、投資に向けての根本の考え方、心構えを示している本のために、純粋な入門書として読むには難があるかも。 むしろ、一通り経験を重ねた上で行き詰っている人が初心に立ち返る意味で読んだほうが役に立つのでは。 ----------- ----------- ・世の中の仕組みや、基本的な考え方を何も知らない人は、常にだまされて生きなければいけないので幸福になるのがとても難しい。 ・考えてみると当たり前のことなのですが、技術も知識もない人は、だれかにこき使われて生きるしかない。 ・安心できるのは、彼、彼女が一人になっても生きていける、つまり所属する企業からクビになってもどこかで働けるスキルや技術がある場合だけだ。 ・幸福な家庭を作るためには努力が必要ですし、不幸にならないためにはお金が必要なこともある
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