中国の思う壺(下) の商品レビュー
かなり昔の本だが今読んでも面白い。CITS懐かしい〜。私が知ってるのは1995年の中国。小田さんのはそれよかもっと前の中国。冒頭の「痰とゴミ…」で爆笑。中国では私も手鼻だったなぁ。
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なんとなく70年代の香りのするエッセイ。 (内容は84年以降のお話) 数年前に一度中国に行っただけで、もう二度と行きたくないと思っている自分には異次元のチャレンジ精神だ。 「的を得る」って書いてる人はよくいるけど、本で間違ってるのは初めて見た。 【こんなところにSMAPが】 地元民族の風俗紹介で、「協奏曲のキムタクが頭に巻いてたタオルもこんな風にすれば良かったのに」みたいな言及あり。イラストに「(現地の)クサナギ」の一言も。
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レビューというか読書感想文は上巻に書いたとおりなので。 しかし考えて見れば、延安についてまとまったものを書いた初めての本かもしれない。 ちょっと行ってみたくはあった。 いつか西安に行くことがあったら、足を伸ばしてみよう。
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文章、絵ともに小田空を満喫できて、この人が無事に生きてて良かった(?)と思いました。それにしても本当に中国にやられてしまったのですね。
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1984年の中国が、どんな場所だったのか。 それも、あれだけ広大な土地の、田舎での生活は。 リアルな文章と、楽しみと、憤りと、哀しみと、笑いと。 水餃子が食べたくなります。
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