千里眼 の商品レビュー
主人公の岬美由紀が好…
主人公の岬美由紀が好きですね。いろいろと複雑な事を抱えていてそれでいて正義感を失わないところがかっこいいです。
文庫OFF
内容が充実してておも…
内容が充実してておもしろかったです。続編も読んできましたが、そこへのつながりもみどころです。では。
文庫OFF
「催眠」の次にこの作…
「催眠」の次にこの作品を読みましたが、理詰めで黒幕を捜し当てるところは相変わらず面白かった。ただ、最後にどうしようもなくなりアクションによる解決策にでたところが残念ではあった。
文庫OFF
記念すべき千里眼シリ…
記念すべき千里眼シリーズの第一作目。この小説は映画かもされたいるが、小説を読んでから見ないとちょっとわかりにくいかも。
文庫OFF
おすすめ!
大人気シリーズの第1作。エンタテイメントの王道を走る、超・楽しめること間違いなし!の一冊。 闘うカウンセラー・岬美由紀の超人っぷりが気持ちいい。シリーズを追うごとに、内容が大人向けになっている気が……。
やま
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
女性パイロットが空から東京を守る。戦闘シーンに注目。 旧作を改稿してシリーズ化したそうだが、前作を知らないので「クラシックシリーズ1」というのを買ってきた。 松岡圭祐さんは「催眠」以来だったが、前作からの予備知識が無くてもいいだろうと思った。 スピードとスリルとサスペンスというが、まさに全てを備えた元気の出そうな作品だった。 ハードな展開なのに、若い美しい女性が主人公というのも爽やかで、楽しめた。 * * * 岬美由紀は防衛大学で天才的な才能を発揮し、若くして戦闘機に乗っていた。 しかし、(どうも前作に繋がる話のようだが)、この死者を目にすることもあるという仕事を退いて、臨床心理士に転じる。 病院でカウンセラーになるのだが、そこで宗教を媒体にしたテロに関わっていく。 教祖が心理操作をしてテロを組織しているらしい。と、彼女は相談者からそれを知った。 名前も顔も隠した教祖がいることがわかり、その教祖の意図を阻止するため、多くの人をテロから守るため、美由紀が乗り出す。これもなかなか力が入って面白い展開になってくる。 爆弾の仕掛け、ハイテク機器を使っての攻防もある。航空自衛隊の戦闘機を使って東京を空から爆破しようとする犯人たちを水際で追い詰めていく。犯人の三機の戦闘機を追尾して交戦する美由紀にのめりこんで読む、ワクワクする物語だった。 さまざまな知識がリアルで、特に最後のシーンは手に汗を握る。ありえないかもしれない(実際これはないでしょう)ストーリーながら、十分楽しむことが出来た。元気が出る。 最後には美由紀の持つ使命感に思わずホロリ
Posted by
元航空自衛官でf15のパイロットであった臨床心理士の岬美由紀が恒星天球教の事件を防ぐために立ち上がる。 まさかにつぐまさかの展開で最後まで目が離せない。 うまく収まりすぎのとこもあるが楽しく読めた。 戦闘機を操縦して撃墜するのは、漫画すぎ。そして友利先生は戦闘機乗る必要ない...
元航空自衛官でf15のパイロットであった臨床心理士の岬美由紀が恒星天球教の事件を防ぐために立ち上がる。 まさかにつぐまさかの展開で最後まで目が離せない。 うまく収まりすぎのとこもあるが楽しく読めた。 戦闘機を操縦して撃墜するのは、漫画すぎ。そして友利先生は戦闘機乗る必要ないし!
Posted by
導入部の映像的な冒頭の2章に、グッと惹きつけられました。 主人公のスーパーウーマンぶりや、主犯者の犯行動機と比較してのとんでもない暴挙…荒唐無稽ではありましたが、読みやすくはあり、あっという間に読み終えることができました。
Posted by
カウンセラーの主人公は、自分を育ててくれた先生と 元職場に行く羽目に。 現実の催眠術では洗脳はできない、と繰り返され そうなのか、と納得した後での真実。 驚きとか、そういう問題ではなかったです。 それは生物として大丈夫なのか、と聞きたいですが そのあたりの知識まではないので何と...
カウンセラーの主人公は、自分を育ててくれた先生と 元職場に行く羽目に。 現実の催眠術では洗脳はできない、と繰り返され そうなのか、と納得した後での真実。 驚きとか、そういう問題ではなかったです。 それは生物として大丈夫なのか、と聞きたいですが そのあたりの知識まではないので何とも…。 事件が一気に見えた時、その対応に すごいスピード感とスリルが。 現実にあったら、もう頭がついていかなさそうです。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
だいぶ以前に購入した、積読をこのゴールデンウィークに読んでみた。 物語前半でのミサイル発射を解除するパスワードを犯人の心理状態から 読み取る下りは、だいぶ無理があると思った。 そこまで読んで、読む気がしなくなり、途中読むのを辞めたが我慢して 読み進めると、後半は物語のテンポが早くなりイッキに読み進めた。 物語終盤での岬美由紀と犯人との戦闘機での1対3の戦闘シーンは、 あまりに突飛すぎて、「いくらなんでも、それはないだろう」と思ったが、 エンターテインメントとして見ると「まあ、いいか」と思えた。 シリーズものとして後続に何冊も続くが、たぶん購読はしないと思う。
Posted by
