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レディ・ガンナーの冒険 の商品レビュー

3.8

32件のお客様レビュー

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茅田さんの「けむけむ…

茅田さんの「けむけむ大作戦」第一弾。(けむけむ、とは「けむくじゃら」の意だそうで・・・)動物に変化できる異種人類(アナザーレイス)たちが出てきます。14歳の大胆不敵なお嬢さまが、大暴れする話。元気な女の子が好きな人におすすめ。

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シリーズ1作目。隣国…

シリーズ1作目。隣国の幼馴染の危機に、風変わりな四人の用心棒を連れ旅立ったお嬢様が主人公。主人公キャサリンがとにかく魅力的で、痛快な冒険ファンタジーです。人種差別の問題などを盛り込んでるところがいいですね。

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レディ・ガンナーシリ…

レディ・ガンナーシリーズ第一作目!キャサリンと四人の用心棒、そしてメイドのニーナのドキドキな冒険小説。隣国の幼馴染を助けに奮闘する仲間たちの活躍ぶりが大変面白いです。

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一言でいって、面白い…

一言でいって、面白いです。主人公の意思が強くて、読んでいて気持ちのいい作品です。ただ、恋愛ものを期待している方にはちょっと・・・。

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個性豊なで魅力的な登…

個性豊なで魅力的な登場人物、しっかりした世界観、読後の爽快感、シリーズ第一巻からさすが茅田さんって感じです。恋愛はないけど、女の人こそ読んで楽しいと思います。

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他シリーズの影に隠れ…

他シリーズの影に隠れがちな作品かと思いますが十分面白いです。練られた世界観、しっかりした設定。良作だと思います。

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破天荒なお嬢様キャサ…

破天荒なお嬢様キャサリンが雇ったのは、風変わりな四人組の用心棒。彼らは動物の姿に変身することができる種族だった。お嬢様の痛快・冒険ファンタジー。

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2021/09/04

[江東区図書館] レディ・ガンナーの第1巻。 旧いだけでなく、他のシリーズほど著名でないせいか、なかなか揃っておらず、シリーズ順を調べてから個々に探す羽目に、、、、そしたらこの巻に関しては後版が出ていて、イラストはそちらの方が好みだった!ので少し失敗。 筆者自身が書きたかった...

[江東区図書館] レディ・ガンナーの第1巻。 旧いだけでなく、他のシリーズほど著名でないせいか、なかなか揃っておらず、シリーズ順を調べてから個々に探す羽目に、、、、そしたらこの巻に関しては後版が出ていて、イラストはそちらの方が好みだった!ので少し失敗。 筆者自身が書きたかった内容なんだろうけれど、そもそも"カドカワスニーカー文庫"である上に、イラストもイラストなので、、、天使シリーズ以上に幼い感じに。ただ、読み始めてしまえば話自体は面白いので気にせず読めるし、茅田砂胡独特の正義感というか、倫理観と言うか、一本筋の通った主人公とそうでない悪漢たちとの感覚やズレというのは相変わらず小気味よく読めた。きっとイラストが違えばもう少し大人っぽく落ち着いた世界観になっただろうな。 マンビーストはそのままなのだが、アナザーレイスのブリジアンやインシードについての解釈は何回読んでもすんなりと記憶できない自分に少しいらだったけれど(笑)、相変わらず主人公側は猪突猛進なタイプなので、細かいことを気にせずストーリーに乗っかってしまえばどんな危険も何のそので楽しい。 途中まではフランツと結婚したがっているアンジェラが諸悪の根源かと思っていたけれど、そうでなかったので彼女の心情が最後少し気になった。それにてっきり初巻が終わればこのまま用心棒4人とキャサリンは何らかの形で組み続けるのかとも思いつつ読んでいたけれど雇用が終わればさようなら、またね、だったのが少し意外。

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2021/06/04

西部劇+モフモフ お嬢様が真っ直ぐで、でも柔軟な考え方で好感触 これファンタジーですが人種差別の話でした でも、爽快なので後味スッキリです

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2019/01/12

「冒険」「大追跡」「宝石泥棒」を再読 読み始めて 次にふと気がついいたら次巻を読んでいる途中だった 何をいっ片鱗(以下略 ああ恐ろしい恐ろしい 一度手に取ったらやめられない止まらない魔力の高さ 冷静に離れてみればそんなにすごくみえないのだが 文章は読みやすく平易そっけないようで...

「冒険」「大追跡」「宝石泥棒」を再読 読み始めて 次にふと気がついいたら次巻を読んでいる途中だった 何をいっ片鱗(以下略 ああ恐ろしい恐ろしい 一度手に取ったらやめられない止まらない魔力の高さ 冷静に離れてみればそんなにすごくみえないのだが 文章は読みやすく平易そっけないようでいて 登場人物に読者を感情移入させる場面でのたたみかけはただことでない 鷲掴みである キャサリンもニーナも用心棒もあえて距離をとって描かれていて それだけに感情移入をさせられていると感じさせてくれるのが読書の快感となる 天晴れ感服の腕前 2009/7/28 作者は素で書いているのか技巧で書いているのか知らないが 間違いなく実力者 公爵はなぜ船を使わなかったのかとか 無意味に男性登場人物が美形とか そもそもどこがレディガンナーなのかとか いくらでもわきの甘さはあり 中央公論版で『デル戦』を読むと軽く思えるのだが ライトノベルでみるとまさに一読書を置くに能わずの剛腕が 他といかに隔絶しているか良くわかる 作品としてどうかより恐ろしいまでの筆力に感服する

Posted byブクログ