おこりんぼママ の商品レビュー
これは人間の親子のデフォルメだな。 母親に怒られた(叱られたでなく)子供はこうなるんだよな。 そして、最後はこうなる。 親子で違う感想が出てきそうな絵本だ。
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盆が明けると、なんだか夏の終わりを感じますね(´∀`) まだ暑いけど_:(´ཀ`」 ∠): 小学生の娘も来週から学校が始まります! 宿題もどうにか終わらせたようで 気分晴れ晴れ遊び呆けてます笑 過ぎてみれば、夏休みもあっという間ですね(´∀`) さてまた絵本で...
盆が明けると、なんだか夏の終わりを感じますね(´∀`) まだ暑いけど_:(´ཀ`」 ∠): 小学生の娘も来週から学校が始まります! 宿題もどうにか終わらせたようで 気分晴れ晴れ遊び呆けてます笑 過ぎてみれば、夏休みもあっという間ですね(´∀`) さてまた絵本です ママにものすごくどなられて 身体がバラバラになってしまったペンギンの話 なんともショッキングな設定です、、、 読んでるこっちはなんだか複雑で笑 こりゃ我が子はみんなすぐバラバラになってしまうかもなんて思っていました 実際にバラバラにはなっていなくても 本当は心はバラバラになってしまっているかもしれない それでもママ!ママ!と言ってくれる我が子たちの話を 今日は笑顔で聞いてあげよう!! 2歳 おもしろかった ペンギン足ちぎった 8歳 このお母さんどなりすぎじゃない? そんなに遠くまで行く? ママ毎日怒ってるけどそんな行ってる? 私行方不明になっちゃうよ お母さんが怒鳴って 目もくちばしもないのに 自分の体を探すの大変じゃない? 私なら足だけでも寝るよ だから凄いよ
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ペンギンのぼくが、ママにどなられてバラバラになってしまう。 あちこちに散らばったからだ。 足だけになり、からだをさがして歩く。 見つけたくても目がないし、たすけてって言いたくてもくちばしもない。 とびたくてもつばさもない。 いつのまにかママがぼくのかけらを拾い集めていた。 ごめ...
ペンギンのぼくが、ママにどなられてバラバラになってしまう。 あちこちに散らばったからだ。 足だけになり、からだをさがして歩く。 見つけたくても目がないし、たすけてって言いたくてもくちばしもない。 とびたくてもつばさもない。 いつのまにかママがぼくのかけらを拾い集めていた。 ごめんねってママが言った。 やっぱり、ママがいちばんさ。 ついつい大きな声で叱っちゃうけれど やっぱり子どものことは心配で。 後悔ばかり… 今日は、叱らないようにしようといつも思うのに。 だけど子どもは、ママが好きなのがわかる。
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最初にペンギンの子供がお母さんに叱られて体がバラバラになってしまだけれど最後にはおかあさんにだきしめてもらっていたからよかった。
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「おこりんぼママ」ってママのことじゃない?と自分で言いながら子供と読んだ。 もうなんだかずっとシュールな…… シュールだけど、 怒られるってそんくらいキツいのかもと思うとなかなか。縫い合わせて元通りになるならいいんだけど、そういかないときもあるよなと、、、
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ちょっとびっくりする展開だけど、小さな子どもが、ママにものすごく叱られると、心がバラバラになって、途方にくれてしまうことをユーモラスな絵にして表しているように思えました。最後はママに抱きしめてもらって良かったね。
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ほのぼのとしたタッチの絵にもかかわらず……衝撃的なストーリー! . ママが怒り過ぎて、そのショックでペンギンのぼくの体がバラバラになってしまうのです。 . あたまはうちゅうに〜 おなかはうみに〜 つばさはジャングルに〜 バラバラになってしまったペンギンのぼくは、足だけで自分を探...
ほのぼのとしたタッチの絵にもかかわらず……衝撃的なストーリー! . ママが怒り過ぎて、そのショックでペンギンのぼくの体がバラバラになってしまうのです。 . あたまはうちゅうに〜 おなかはうみに〜 つばさはジャングルに〜 バラバラになってしまったペンギンのぼくは、足だけで自分を探しにでかけますが、目もなければ口もない……どうにも探すことはできません。 . そんな時、ぼくの体のかけらを拾い集めてきたママが船に乗って登場! しっかり縫い合わせてもとのぼくに戻してくれました。「ごめんね!」と言いながら! . ママに怒られるとこんな事になってしまうの? そうですね……子供の心はガラス細工みたい、大人が思う以上に繊細で弱いもの! . 気付くと怒ってしまっているママ、でも怒り過ぎないでね! そして最後には「ごめんね!」と言葉を添えてね。 . どんなに怒ってもママは味方、最後の最後まで守ってくれるのもママ! 「やっぱりママがいちばんさ!」というペンギンのぼくの言葉、ほっとしました……。 . この絵本は親子で一緒に読んで欲しいです、きっとママの立場、子供の立場、それぞれに感じ方は違うでしょう! . 怒った時のママの目と悲しそうなぼくの目、ママにバラバラになった体をなおしてもらっているぼくの目、抱き合っている2人の目…どの場面も表情がわかりやすく、最後には親子の絆をしっかりと感じることができます。 . ぼくのことが大好きなママと、ママを大好きなぼく、喧嘩をしても「好き」には変わりないですね! 怒る側の気持ち、怒られる側の気持ち……両方が読み取れる最高の1冊です。 . 母の日に自分を振り返りつつ、目の前にいるお子さんの存在に感謝と慈しみと尊敬を! . #おこりんぼママ https://amzn.to/39KOqGH #ユッタバウアー 作 #小森香折 訳
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ペンギン君のママがもんのすごく怒鳴ったら、ペンギン君の体はバラバラになり、頭は宇宙へ、おなかは海へ、つばさはジャングルへ、くちばしは山のてっぺんへ、おしりは知らない町の中へ飛んで行っちゃった。 足だけになったペンギン君のところへママが来て、船に乗って集めてくれたペンギン君のか...
ペンギン君のママがもんのすごく怒鳴ったら、ペンギン君の体はバラバラになり、頭は宇宙へ、おなかは海へ、つばさはジャングルへ、くちばしは山のてっぺんへ、おしりは知らない町の中へ飛んで行っちゃった。 足だけになったペンギン君のところへママが来て、船に乗って集めてくれたペンギン君のかけらを丁寧に縫い合わせてくれた。 これを子供たちに読んだ時、「お母さんみたい」とは言われなかった。バラバラになったのは私の心のほうだったかな。「ウソつけ!」って言われるかな。子供たちの心をちゃんと縫い合わせるのを怠ってきたから。
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おかあさんがどなったら体がバラバラになるという表現が、色んな気持ちをすべて包括した表現のように感じた。
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からだがバラバラになっちゃうほど おかあさんってこわいのかな でも最後はちゃんとあたたかい おかあさんのすがたがあり ほっとします
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