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マウンドの記憶 の商品レビュー

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6件のお客様レビュー

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はっきり申しまして、最高でした!

感動しました。泣きました。はっきり申しまして、最高でした!

へいしろう

2010/05/22

単純なスポーツノンフィクション、野球関連のノンフィクションではない。これはある一人のプロフェッショナルアスリートが、プロフェッショナルとは何か?プロフェッショナルとはどうあるべきなのか?を問い続けると同時に男とはなにか?を問いつづけた過程とその1つの結果を記録したものである。熱い...

単純なスポーツノンフィクション、野球関連のノンフィクションではない。これはある一人のプロフェッショナルアスリートが、プロフェッショナルとは何か?プロフェッショナルとはどうあるべきなのか?を問い続けると同時に男とはなにか?を問いつづけた過程とその1つの結果を記録したものである。熱い想いだけでは到底プロフェッショナルとは言えない。熱い想いが無ければ男とは言えない・・・。現マリナーズのイチローが「誇りをかけて真剣勝負できる投手」として名前を挙げた男・黒木知宏の飾りの無い記録。

Posted byブクログ

2009/10/04

自分の人生観を完全にひっくり返した一冊。 野球に関する内容ですが、ごく普通のピッチャーだった黒木が人生の中で貴重な経験をして、学び、考え、大エースに成長していく過程を描いています。 18連敗と言う地獄の様な挫折、屈辱から這い上がっていく逆転シナリオ。逆境に負けない人間になれたのも...

自分の人生観を完全にひっくり返した一冊。 野球に関する内容ですが、ごく普通のピッチャーだった黒木が人生の中で貴重な経験をして、学び、考え、大エースに成長していく過程を描いています。 18連敗と言う地獄の様な挫折、屈辱から這い上がっていく逆転シナリオ。逆境に負けない人間になれたのもこの本のおかげです。 ====================== 2007年10月2日。 黒木がマリーンズから去る事になりました。 この本と同じく、「マリーンズの黒木」もほぼ幻となりつつあります。 何故54と言う平凡な背番号がマリーンズではエースナンバーとなったのか。 小林雅英の様な150km/hを超える剛速球も無いし、小宮山悟の様な針の穴を通すコントロールも無い。変化球もそれ程際立った物は無く、現在の小林宏之と似た感じ。 それなのに、彼が他球団を含め、何故ここまで多くのファンを惹きつけるのか。 もう一度読み直してみて下さい。答えは自ずから分かる筈です。

Posted byブクログ

2009/10/04

中学生の頃、高田馬場の本屋で立ち読みして購入した本。 連敗中のロッテに対して、ファンが詩を歌った場面にとても感動した記憶があった。先ほど読み直してみたが、やはり感動を覚えた。しかし黒木の行動に対して疑問を感じる場面があったり、前ほど物語に入り込めなかった気がした。 当時は黒木のよ...

中学生の頃、高田馬場の本屋で立ち読みして購入した本。 連敗中のロッテに対して、ファンが詩を歌った場面にとても感動した記憶があった。先ほど読み直してみたが、やはり感動を覚えた。しかし黒木の行動に対して疑問を感じる場面があったり、前ほど物語に入り込めなかった気がした。 当時は黒木のような生き方はある種の憧れだと思っていた。非常に残念だが、今は黒木というと「弱かったロッテの代表選手」というイメージが強い。フォアザチームの精神はとても好感をもてるが、結果として自らの野球人生を犠牲にしてしまった黒木の行動の是非を問われると返答に窮してしまう今日この頃である。

Posted byブクログ

2009/10/04

千葉ロッテファン必携の書。懐かしいなぁ、涙なくして読めないなぁ、と思い起こすこと頻りです。 …などと、趣味に走ってみました。

Posted byブクログ

2009/10/04

1998年マリーンズ18連敗で17敗目のリリーフ登板の黒木投手の話中心です。当時の状況等が詳しく書かれています。早く復活してもらいたい

Posted byブクログ