キリング・フロアー(下) の商品レビュー
良くあることだが、(原書で読めない私にとっては)洋書は翻訳者の腕で大きく評価が変わる。本書はイマイチの部類。 トム・クルーズの映画で興味を持ったため読んでみたが、リーチャーのイメージが全く一致しない(それは作者も認めた)。
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読み終わったあとの爽快感がよかった! 主人公「リーチャー」は作者の名前をもじったのかもしれない。 ハードボイルドっぽく最後はすっきりと終わるところがとても気に入った!
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俺的に、偶然が過ぎるでしょ!とちょっと興ざめ。なので、これしか読んでないんだよなぁ。その後の邦訳も歯抜けだし。。。
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この手の作品に有りがちなように、下巻(後半)では様々な危機に見舞われます。 それと、このジャック・リーチャーの過激で激烈な反撃は、まさに“アウトロー”と言われる通り。 これが処女作とはね。
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リー・チャイルドの作品はおしなべて手堅い。高校生のバッターがセンターから右方向へヒットを狙うような印象を受ける。 http://d.hatena.ne.jp/sessendo/20110205/p3
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