リングテイル(1) の商品レビュー
マーニは魔道師見習い…
マーニは魔道師見習いの元気な少女。ある日、最高の魔道師フィンダルの弟子になる話が舞い込み、王の軍に加わって戦争へと赴く。伝説の騎士、「勝ち戦の君」とは一体なんのか―?魔道を描いて発動させるという設定が、鮮やかなイメージが浮かんでよかったです。とても正統的なファンタジー。
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正統派中世ファンタジ…
正統派中世ファンタジー。文がしっかりしているので安心して読めますがその分、全体に地味な印象。
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第6回電撃ゲーム小説…
第6回電撃ゲーム小説大賞<大賞>受賞作。圧倒的なスケールで贈る、正統派ファンタジー巨編!!
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第6回電撃ゲーム小説…
第6回電撃ゲーム小説大賞大賞受賞作。壮大さを感じる異世界ファンタジー。正統派が好きな人におすすめ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「ア フィンダル! クレヴの裔に栄えあれ!」ーーーー 正統派ファンタジー。マーニとフィンダルの関係がすごく良かった。ただマーニが最初からフィンダルに心酔していたのが盛り上がり的にも弱かったような? 心が汚れているので、メインキャラが盲目的に信頼を寄せていると不安を感じてしまう…。 といいつつフィンダルの真っ直ぐな紳士っぷりはとても好きだった。勝気なヒロインも好きなのでマーニも可愛くて良かった…。あとがきの演出がにくい……良い……そして何も考えず本を買っているのですが、ちゃんとあとがきの伏線回収してる……!!?? 素晴らしい……続きも楽しみです。
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電撃小説大賞第六回大賞作品。魔法は絵画や彫刻の素養が無いと使えない、というのがまず印象的でした。見習いさんたちはちゃんと「スケッチ」の講義を受けるのです。壮大な物語が、かなりの巻数で展開されると思っていたのですが…どうなったのでしょう。ずっと待っているのですが…。
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おじさんと少女…。またかよとか言わない。 王宮付きの大魔術師に弟子入り?した主人公の話。 続きもあるけど師匠が最後にほにゃららしちゃって、この巻しか出てこないから…。 成長した主人公が師匠を救い出したと信じて疑わないマガリです。
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魔道師達が幻影を描き、怪異と呼ばれるひとつ目の獣が跋扈する国“九都市”。おてんばだががんばり屋の魔道師見習いマーニに、ある日突然幸運が舞い込む。なんと“九都市”最高の魔道師フィンダルが、マーニを弟子にしたいと言うのだ。時あたかも“九都市”の命運を賭した戦のさなか。マーニはフィンダ...
魔道師達が幻影を描き、怪異と呼ばれるひとつ目の獣が跋扈する国“九都市”。おてんばだががんばり屋の魔道師見習いマーニに、ある日突然幸運が舞い込む。なんと“九都市”最高の魔道師フィンダルが、マーニを弟子にしたいと言うのだ。時あたかも“九都市”の命運を賭した戦のさなか。マーニはフィンダルと共にいさんで王の軍に加わる。だが戦況は苦しく、“九都市”の王はついに伝説の騎士“勝ち戦の君”の召喚を決意する。王と共に赴いた隠された都で、マーニが目にしたものは…!?第6回電撃ゲーム小説大賞「大賞」受賞作。圧倒的なスケールで贈る、正統派ファンタジー巨編、堂々の登場。
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〈九都市〉の一つディーで魔導師見習いをしているマーニは、ふとしたことから王宮に招かれ、そこで幻影の術を披露して見せたばかりに、隣の国レガトとの戦へ同行することとなってしまった。 〈九都市〉一の魔導師で、魔導師長のフィンダルが、弟子にとりたいと申し出たせいだ。 だが彼女はそれが...
〈九都市〉の一つディーで魔導師見習いをしているマーニは、ふとしたことから王宮に招かれ、そこで幻影の術を披露して見せたばかりに、隣の国レガトとの戦へ同行することとなってしまった。 〈九都市〉一の魔導師で、魔導師長のフィンダルが、弟子にとりたいと申し出たせいだ。 だが彼女はそれがきっかけで様々な事と出会う。 怪異と呼ばれる化け物を馴らすフィンダルの手伝いをするせいで、虐められたり、独りで行軍に加わったり−−−。 師と慕うフィンダルは意見の食い違いから、王と諍いをおこし失脚寸前。 若き王は王で、国の危機に必ず現れるという『勝ち戦の君』を召喚することに執着するあまり、現実の判断が疎かになっている。 〈十二都市〉時代に滅ぼされた都モノスで危機に陥った〈九都市〉軍は、一時フィンダルの計略で危機を回避したかに見えたが、レガトが持つ“燃える石”ウェスタによって、またもや危機へと陥ってしまう。 魔導師の〈護符〉を手にするマーニ。凶刃に倒れたフィンダル。『勝ち戦の君』を召喚することを決意する王。 だが、『勝ち戦の君』−現れる先に敗北は無しと謳われるその戦士には、とんでもない秘密が隠されていたのだった。 第6回電撃ゲーム小説大賞〈大賞〉受賞作です。 読んでみるとなるほどと肯けます。って言うか、本当に新人が書いたのか?って思えるほど完成された出来映え。 いや、泣いた泣いた。いっぱい泣いた、めっちゃ泣いた、ぶち泣いた(山口弁^.^;)。 大切に預かっていた仔猫の怪異、フレアのくだりでボロボロになってしまいました。やっぱこれは似たことを経験したことあるからなぁ・・・。 作者もそうなのだろうか??? 文句無く面白かった。いい小説でした。こーいうのをもっと読みたいですねぇ。 字面の多さなどは全く気にならない出来です。新人にありがちな文章の引っかかりもない。ホントに新人か? 次回作に期待大、な作家が出てきましたね。嬉しいなぁ。
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