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住宅巡礼 の商品レビュー

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12件のお客様レビュー

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2022/11/15

ル・コルビュジエの「小さな家」 フィリップ・ジョンソンの「タウンハウス」 アルヴァ・アアルトの「コエタロ」 リートフェルトの「シュレーダー邸」 フランク・ロイド・ライトの「落水荘」 アスプルンドの「夏の家」 マリオ・ボッタの「リゴルネットの住宅」 ルイス・カーンの「エシェリックハ...

ル・コルビュジエの「小さな家」 フィリップ・ジョンソンの「タウンハウス」 アルヴァ・アアルトの「コエタロ」 リートフェルトの「シュレーダー邸」 フランク・ロイド・ライトの「落水荘」 アスプルンドの「夏の家」 マリオ・ボッタの「リゴルネットの住宅」 ルイス・カーンの「エシェリックハウス ル・コルビュジエの「休暇小屋」 読者のための「住宅巡礼」案内

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2022/08/25

やっぱり中村好文さんは文章がおもしろい。 中村好文&吉村順三ファンとしては、2人の関係性が垣間見えたいくつもの文章が最高にうれしかった。

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2021/09/26

名作と言われる住宅の紹介。 手書きスケッチと細かなディテールを切り取った写真を見ていると不思議と創作意欲が湧く。

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2014/01/05

海外の著名建築家の住宅の事例紹介集。建築家自身のエピソードも踏まえ、楽しく読めた。特に、フランク ロイド ライトの小説よりも奇なる話はビックリした。全部で9邸紹介されているが、どれも実物を見たくなった。

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2012/03/07

住宅設計専門の建築家と自負する研究者が 心に留めた家を訪問し続けた旅の記録である 住人がそこで生活している住空間を訪ね歩く手段として 「住宅巡礼」と言うシリーズ本の企画を立てて実行した強者である ほかにも「住宅読本」などの著書がある 読みやすい文語調で書かれたエッセイ...

住宅設計専門の建築家と自負する研究者が 心に留めた家を訪問し続けた旅の記録である 住人がそこで生活している住空間を訪ね歩く手段として 「住宅巡礼」と言うシリーズ本の企画を立てて実行した強者である ほかにも「住宅読本」などの著書がある 読みやすい文語調で書かれたエッセイか日記のような文は その家の設計者個人の個性や癖を浮き彫りにし時代の匂いをも書き込んでいる 住処となる家はそこに暮らす人にとって大きく影響する重要な環境となる その人生を裏付ける大きな要素と成らざるおえない 家は成長する個性が時を越えて暮らすための空間として 十分にやり取りできる対象となれる必要がある 従ってその時空間の性質の種を生み出す設計者は大事である 物質的なメリットのほかに精神的とまで言わなくとも 意識的にフレキシブルで直感を磨いた人でありたい 実際に住むことになるオーナーを理解できて その意を汲み取れることが基本となる その上で設計者の経験と主張をオーナーに十分に伝え お互いの主張を織り込み一つの目的を引き出したイメージを描けてこそ 設計者として自分の存在を実感できることになる その空間は住み手と一緒に成長するに絶える力を持っているだろう 時にハモリあるいは抵抗しながら生きた場を創造して行くはずだ

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2012/01/17

世界の有名な住宅建築がのっています。写真に加えどれも著者のスケッチや図面がのっていて暖かみのある本です。建築をやっている人だけではなく、どんな人でも読みやすいと思います。最悪、写真とスケッチだけでも面白いと思います。

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2011/11/13

建築家がどこにどう工夫をこらしているのか著者撮影の沢山の写真と平面図により丁寧に解説。建築家の意外な着眼点が掴めて楽しい。建築とりわけ住宅建築ファンにお奨めで、飾らない人柄がにじみでた著者の言葉は読んでいると心地よい気分に。(amazonより)

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2010/01/24

意味も分からず(わかんなくなってた)大学を目指していた頃、六歳はなれたいとこが「お年玉代わりに」とプレゼントしてくれた本。 今となれば初めて建築方面に興味を持ったきっかけということでしょうか。 高校生にも読みやすいやわらかーい文体、なんともすてきすぎるスケッチと手書きの図面。 ...

意味も分からず(わかんなくなってた)大学を目指していた頃、六歳はなれたいとこが「お年玉代わりに」とプレゼントしてくれた本。 今となれば初めて建築方面に興味を持ったきっかけということでしょうか。 高校生にも読みやすいやわらかーい文体、なんともすてきすぎるスケッチと手書きの図面。 大学に入ってからもしばしばページをめくったものです。

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2009/10/04

名建築と呼ばれている住宅のやさしい解説書。 写真や絵がいっぱいだし、難しい言葉を使ってないし、「この家にはT字のモチーフがいっぱいあるよ!」みたいな初心者でもつっつきやすい内容の解説が素敵。 家具があるルイスカーンのエシェリックハウスの写真がいっぱい。 T字モチーフ。 憧れの壁...

名建築と呼ばれている住宅のやさしい解説書。 写真や絵がいっぱいだし、難しい言葉を使ってないし、「この家にはT字のモチーフがいっぱいあるよ!」みたいな初心者でもつっつきやすい内容の解説が素敵。 家具があるルイスカーンのエシェリックハウスの写真がいっぱい。 T字モチーフ。 憧れの壁一面本棚。 あぁ、こんな家に住みたい。

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2009/10/07

本当に、穏和そうな人柄が伺えるような絵と文章を書かれる。 どれも有名な作品ばかりなので馴染みやすく読みやすい。

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